Z世代の娯楽とは!? 大学ぱち・スロ部が目指す道
2026.02.19 / その他Z世代の「幅」と取り込むべき「層」
次世代の消費活動の中心を担っていく「Z世代」の研究が始まったのはコロナ禍の初期。それから5年以上が過ぎた今、Z世代は「コスパ・タイパの世代」「SNSネイティブ」の世代といった基本的な認識がかなり広がっている。
彼らの特徴をよりディープに学ぶ必要がある広報や人事の担当者などは、それに加え「場の共有・多様性・社会性・共感性」「自分らしさの重視」「家族と過ごす時間を大事にする」「貯金が好き」といった単語を挙げ彼らの世代的特徴を語ることだろう。
たしかにそれも間違いではない。しかし、ひとくちにZ世代といってもそこに「層」があることには留意が必要だ。
国内メディアで使われる「Z世代」の定義は概ね「1990年代中盤から2010年頃に生まれた若者」であり、いまの10代前半から30歳くらいまでを指す。なんと最大で「中学生から社会人」までの世代が含まれてしまっており、十把一絡げに「Z世代はこうである」と断じるのはもはや危険な時代になっているのである。
Z世代を考えるにあたっては、幅広い層の中から必要な対象をチョイスして情報を精査する作業が肝心だ。
パチンコホールにおいては新規ユーザーとして取り込むべき「18歳」を狙い撃ちにすべきであり、同じZ世代であっても中学生の興味や行動について調べても意味は薄い。幸いなことにパチンコ業界には注目される二つの「Z世代」組織がある。弊誌でもなんども取り上げている「全日本学生遊技連盟(学遊連)」と、そして国内最大の大学横断団体である「大学ぱち・スロ部」がそれだ。今回はその中でも「大学ぱち・スロ部」のメンバーに直接話しを聞き、現時点での大学生にとっての「娯楽」とは一体どのようなものかを明らかにしていきたい。うまく活用できれば今後、近隣大学の新入生を自店に呼び込む助けとなるかもしれない。
「パチ・スロ好き学生集団」誕生の経緯
今回話を伺ったのはサークル立ち上げの立役者であり代表を務める豊田悠真さん。つづいて副代表の河合飛翠さん。次期副代表の就任を予定している「しょーせい」さん。以上3名は法政大学の学生だが今回はもう一人、早稲田大学支部の支部長を務める「しょーいち」さんからも話を聞くことができた。Z世代の「娯楽」について聞く前に、まずは前提知識として「大学ぱち・スロ部」がどのような活動を行う団体なのかを確認しよう。
PiDEAX編集部(以下、編):以前の弊誌のインタビューでもお聞かせいただいたのですがサークル立ち上げまでの流れと活動内容を簡単にお聞かせください。
豊田代表(以下、豊):最初は一人でパチンコを打ってたのですが、大学で友達にそれを話題にした時「三店方式は違法だからパチンコを打ってるヤツは犯罪者だ」みたいなことを言われ、それ以上何も言えなくなったことがありました。それで「一緒にパチンコを楽しむ仲間が欲しい」と思ったのが立ち上げのきっかけです。なので活動内容も最初はパチンコが好きな学生同士が集まって行う「連れ打ち」やその後の「飲み会」がメインでした。打ったことがない学生が飲み会だけ参加して興味を持って、それで実際にホールで打つようなった例などもあります。それらの活動が大学外でも少しずつ注目されるようになり、メーカーさんや組合の皆さまなどと一緒に活動することも少しずつ増えていきました。例えば学園祭にはサミーさんの「超ディスクアップ」の筐体を設置してご来場の皆さんに「P-Sports」を楽しんでいただいたのですが、これも本来は大学の許可が降りなかったであろうものが、遊技機ではなく競技用の機械をお借りできたことで可能になったものです。このように業界内のいろいろな方々と関わるうちに「パチンコ業界のファンを増やしたい」という想いが強くなり、活動内容も最近はそれに寄ってきています。
編:サークルの規模は現在どの程度になっていますか。
豊:去年11月の段階で全体で380名程度です。大学別にいうと法政大学が150名で最大規模。次に早稲田大学が80名です。あとは他の大学ですね。去年は業界の方に見てもらうことに注力しすぎて学生の囲い込みが不十分だったのが反省点なのですが、それでも去年だけで30〜40名が新たに入部してくれました。
編:「業界向けの活動」というのは具体的にはどのような活動がありましたか。
豊:例えば組合の方と一緒に学祭のミニマムバージョンみたいな地域のお祭りに出店させていただいたりという活動もあります。野外ステージがあって、いろんな食べ物の出店があって…という中にジャンボパチンコとP-Sportsの機械を置いて楽しんでもらう、みたいな感じですね。最初はマルハンさんと一緒にやらせていただきました。
大学ぱち・スロ部の目標は
全国の大学にある「テニサー」のようになること
編:ぱち・スロ部の目指すところはどこなのでしょうか。
豊:昔から謎なのですが、大学といえばなぜか「テニスサークル」じゃないですか。あれは実態はテニスをやるんじゃなくて飲み会であったり、そこで友だちを作ったりというのが主目的な人もたくさんいるんですね。それこそ入ったけどラケットも買わないみたいな人も普通にいます。ぱち・スロ部も同じで、目指すべきはここじゃないでしょうか。ガチ系の稼働の人もいれば楽しく低貸で連れ打ちするのが好きな人もいたり、それこそ打たない人が飲み会目的で参加するのでもいい。それだって飲み会ではどうせパチンコ・パチスロの話になるんだから、そこで興味が出て実際に打ち始める人もいますからね。つまり大学のテニサーの位置に『ぱち・スロ部』がくれば、遊技人口は勝手に増えていくハズなのです。そのためには戦略的に規模を大きくして全国展開。最終的には全国で10万人規模のサークルを目指していきたいと思います。
編:続いて、みなさんが遊技を始めたきっかけを教えてください。
豊:もともともシバターさんとかの動画でパチンコやパチスロには興味があったのですが、一人暮らしになってヒマになってから何をしよかな…となった時に「カラオケ」か「パチンコ」の2択で悩み、そこでパチンコを選んだ感じです。フラっとホールに入ってみたら1パチがあって、自分が好きな「咲-Saki-」の台があって、あとはもう転がり落ちるように……(笑)。
河合副代表(以下、河):実家の前にパチンコホールがあって、ちっちゃい時に通り道として店内を通り抜けてたのでパチンコ自体は身近でした(笑)。なのであまり嫌悪感みたいなのはなかったのですが、ホールとしてちゃんとお店に入ったのは、あるお正月の日に大阪で元彼に連れられて…というのが最初ですね。ただその時は何も面白くなくてまったく刺さりませんでした。ちゃんとハマったのは「ぱち・スロ部」の飲み会からですね。飲み会があるからおいでよって言われて「分かった」って行って気づいたら池袋のやすださんの「(リゼロ)鬼がかり」で1万8千発出てて。え、これ貰っていいの! みたいな(笑)。それで現在に至ります。
しょーせい氏(以下、しょーせい):ぱち・スロ部とは関係ないプライベートな飲み会の終わりに先輩に「ちょっと打ちに行く?」って言われてジャグラーを打ったのが最初ですね。最初は何も知らずに「ここにメダルを3枚入れて、ここを叩いてボタンを押したらリールが止まって……ここが光ったら当たり」みたいな基本的なことだけ教えて貰って打ちましたけど、最初は1000〜2000円くらいでヤメたのもあって、面白さは分かりませんでした。それから別のサークルのつながりで「ぱち・スロ部」に入ったのですが、どうやら自分はヒキが強いらしくて、いろいろな台で結構勝ててたんですよ。なので、気づいたらどっぷりと……って感じですね(笑)。
しょーいち氏(以下、しょーいち):家の隣がパチ屋さんだったんですよ。壁に20円とか10円とか5円って書いてあって「なんだこれ……」ってずっと興味はあったんですね。当時の金価格も覚えてますよ。5000円って書いてあったんで。それで打てる年齢になった時に高田馬場の東洋会館に一人で打って「ギンギラパラダイス夢幻カーニバル」の甘を打ってちょっと負けました。最初はやり方が全然分からなくてシマの中で一人だけずっと「左打ちに戻してね!」ってマリンちゃんから大きな声で怒られてたんですけど、右とか左とかも分からないんでめちゃ恥ずかしかったです(笑)。
未経験の学生たちが持つパチンコ・パチスロの印象は!?
さて「大学ぱち・スロ部」がどんな団体かがおぼろげながら見えたところで、いよいよ核心に迫っていこう。ここからはぱち・スロ部というよりも、Z世代(特に18歳以上)の「娯楽」について確認していく。少々衝撃的な話も出るので心して読んでいただきたい。
編:「ぱち・スロ部」の運営や勧誘にあたって同年代の「やらない層」へパチンコの話をすることも多いと思いますが、やはり拒否反応を示す人は多いですか?
しょーいち:非常に多いです。犯罪者みたいな扱いを受けます。僕は卓球サークルにも所属してるんですが、男子はまだいいとしてそこの女子からは「それって法的に大丈夫なの」とか「パチンコやるのヤバいよね」みたいな感じで、最初の頃はひどい扱いを受けました。さすがに時間が経つと逆に「あいつはパチンコをやる人だから」みたいな感じでみんな諦めて付き合ってくれてますけど……。
河:学生の間で遊技のイメージは正直まったく良くないので、打ってる人もインスタに上げないんですよ。Xは別です。Xは趣味によってアカウントを分けるみたいな文化があるんですけど、インスタって同じアカウントを使っていろんな人とつながるって文化だから、ストーリーとかにパチンコを打ってるなんて絶対上げないんですよ。もし上げるとみんなにバレてしまう。私も「あ、カスだったんだ」って言われたことがあります。他にも「自分より下を見ると安心するわ」みたいなことも同窓会の時に言われたこともありましたね。
編:そこまでイメージ悪いんですか……。今の現役店長さんたちが若い頃は、多少は「パチンコは格好いい」みたいな雰囲気があったんですよ。
豊:今はまったくないですね。タバコはちょっとオシャレだし麻雀もイメージがいいんですけど、パチンコはまったくない。学園祭でノンユーザー向けに1000件くらいアンケートを取ったんですが、パチンコの悪いイメージに「情弱がやってる」っていう回答が20〜30%くらいあったんですよ。これ、打ってる側からするとパチンコ・パチスロは情報戦みたいな印象があるのでむしろ情強なんですけど、やってない人からはそう見えちゃってるんですね。おそらくイメージ自体は昔より悪化してると思います。
編:情弱!? そうなんですか。それは一体なぜそうなっていると思いますか。ひろゆき氏を始めとする「反パチンコ」の論客のせいでしょうか。
河:それもあると思いますけど、エンタメ作品でもパチンコが話題になるのって9割くらいはネガティブな扱いなんですよ。ダメな生活保護のおばちゃんがパチンコにハマってたり、給料日にすぐ「お金貸して」って言ってくる人がパチンコユーザーだったりとか。「ウシジマくん」みたいなシリアスな作品はもちろん、笑える作品ですらパチンコの扱いはだいたい酷い。漫才とかもそうですよね。
編:岡野さんとか、粗品さんとか……。要はやってる人からすると笑えるネタでも、やってない人はそのまま受け取ってしまうことがあるってことですね。「僕はクズです」っていう自虐のお笑いを文字通り取って「クズがやる遊び」って理解しちゃっていると。
豊:その通りだと思います。あとよくないのが某演者さんとかの「パチンコで何百万負けました」とか、あれ分かってる人から見るとなんらかの意図があってそうしてるだけなんですけど、ニュースサイトとかでパチンコを打たない人がそれだけみると「ああ、パチンコってやっぱ終わってるだ」ってそのまま飲み込んじゃう。自分はその悲観的な演者さんの動画を打たない人から見せられましたからね。「この人がこう言ってるけど、やめた方がいいんじゃない?」って。信じられます? 打ったことない人が自分に見せてくるんですよ。
河:それでいうとネットニュースサイトも悪いと思うんですよ。インパクト重視で「有名インフルエンサー、パチンコで何百万負ける。パチンコは終わり!」みたいな感じのタイトルをつけるから。そっちの方がバズるし、これ逆に「パチンコは面白い」では誰も見ないし拡散されないじゃないですか。だから世の中ってネガティブ情報ばっかりが広がっていくんです。
思った以上に悪い「ぱちんこ」の印象
詐欺やマルチの犯罪と同様!?
豊:それの影響もあって部の活動が「詐欺」って言われることもあります。新入生歓迎会を大々的にやると周りから「ヤバいから関わるな」とかひどい時は「マルチ」って言われることもあります。飲み会を無料でやって、ギャンブル好きを集めて、なんかヘンな商材を売るみたいな。そんなわけないじゃないですか。でも実際にそう捉える人がいるんですよ。ちょっと言い方はアレですけど、サークルの中にはエッチなゲームの同好会とかもあったりするんですね。すごいコスプレして歩き回ったりとか。そっちは何にも言われないのに、ぱち・スロ部に対してはしっかりした誹謗中傷がくるんです。これはちょっと想定外でしたね。ここまでイメージが悪いのかと。
編:競馬やボートレースのイメージはどうですか?
しょーせい:クリーンなイメージです。あれ上手いですよね。特にダイナマイトボートレースとか。結局ギャンブルなんですけど、嫌な印象がない。実際は青天井だし還元率70%とかなんですけど、知らない人からするとパチンコより上に見えてしまう。イメージ戦略としては大成功してるんだと思います。あと麻雀もイメージがいいです。一時期はポーカーをやる人も増えてたんですけどそっちは今はそうでもなくて、麻雀をやる人の方が多い。
豊:麻雀はやる大学生多いですね。Mリーグとか「雀魂(※麻雀アプリ)」とかで、タバコ臭くて怖い、ってイメージを上手くリカバーできると思います。
河:麻雀とかポーカーを今の大学生は「競技」として見てますから。ダーツとかと一緒ですよね。趣味ですよ。一方でパチンコは絶対にお金を使わないといけないじゃないですか。なので根本的に違うというのがありますよね。
競馬やボート、麻雀、ポーカーは クリーンだが、パチンコだけは『詐欺』
この部分は今回のインタビューの肝である。パチンコの印象はどうやら現在ほぼ最底辺にあり、それは業界内の努力というよりも、業界外でのエンタメ作品での扱われ方やニュースサイトの切り抜き方などにより形成されているもので、それによるとパチンコを打つ人間は「情弱」であり、あまつさえ「犯罪者」とのことだ。したがって彼らはSNS上に(たとえ自分が打つ人間であったとしても)パチンコの画像を恥ずかしくて上げられず、上げた際は「自分より下をみて安心したわ」と言われてしまう。長年業界のイメージ改善に努めてきた関係者にとって、これほど衝撃的な話が他にあるだろうか。
しかもこれは、業界にとってもっとも重要であるZ世代の、しかも18歳以上のターゲット層が自発的に運営するサークルの首脳たちが、アンケート結果をエビデンスにして語っていることなのである。繰り返すが現在の18〜19歳の未経験者にとって、パチンコとは「情弱の遊び」なのだ。
この根底には若者の間での「娯楽」の仕様の変化があると考えられる。店長世代の娯楽といえば何はなくともまずは「自分が楽しむため」のものだろう。しかしZ世代にとってのそれは「他の人に見せるため」のものなのである。「情弱の遊び」という印象が根付いている遊技はセルフブランディングには不向きであり、インスタグラムなどにはなかなか投稿されない。そして投稿されないことそれ自体が「だれもやっていない」という根拠になり「情弱の遊び」という印象を補強する。この絶望的な負のループが、若者の娯楽の選択肢から「パチンコ」を排除しているものの正体なのかもしれない。
イメージ改善はできるのか!?
編:いやはや、そこまでイメージが悪いとは衝撃でした。逆に伺いますが、このイメージを底上げしていくためには何が必要だと思いますか。
豊:これは以前からの持論なんですが、Z世代がパチンコを打つ絶好のタイミングって大学1年の時なんです。二十歳くらいになるともうコミュニティーが完全にできあがって新しいことを始める余力がなくなってしまう。なので1年の間に打てる手は打たないといけない。狙い目は11月の学祭の時期で、この頃になると新入生もかなり警戒心が溶けてきて好奇心が勝るようになってるし、新しいことをやる時間も余力もある。実際、サークルメンバーが増えるのは例年この時期ですし、ここは実際のホールの施策にも応用ができると思います。
若い大学生向けの施策といえば、我々は春先やゴールデンウィーク辺りでの開催を考えがちである。が、実際はそうではない。春先は新入生側も忙しい上に警戒心があるのだ。本気でZ世代を誘引するのに力を入れるべきは秋。学園祭のシーズンだ。さらに豊田氏はこう心強いアドバイスもした。
豊:新歓の話に戻りますが、あれだけ詐欺だマルチだと言われつつも、実際にやってみると参加した新入生からの評判は悪くなく、そこから実際にホールに通うようになった子もいたんですね。イメージは確かに悪いんですけど、パチンコ自体は実はZ世代が重視する「共通の体験」とか「場の共有」との親和性が高くSNS映えもする。なのでまずはとにかく「一回でもいいから来てもらうこと」です。そして「打ったことが無い人をホールに呼ぶ」となると「どの版権で呼ぶか」を考えがちですが、自分たちのアンケートでは最初の遊技を版権で選ぶ人は20%くらいで、それよりも「誰と行くか」の方が重要という結果が出ていました。版権が生きるのはその後で、まずは月なみですが「初心者も打ちやすい店作り」をしっかりして、すでに打ってる人が初心者を誘う時に、実戦場所に選んで貰えるようにするのが第一歩かなと思います。自分が最近初心者向けにいいなと思っているのは『固定スタート』ですね。初心者の入口に、スロでいうジャグラーみたいな立ち位置になると入りやすいんじゃないでしょうか。
オフラインでの「体験の共有」を重視する傾向があると言われるZ世代にとって、パチンコは基本的には誰かと一緒に遊ぶものだという。今回のインタビューでも「連れ打ち」という単語はよく出てきており、店長世代の若かりし頃の常識であった「孤独に台と向き合う」というプレイスタイルは今や昔の話になっているらしい。であればこそ遊技人口の増加には「連れ打ちしやすい店作り」を念頭において然るべきであり、また「誰と行くかが最重要」であるZ世代の特性を考えるに、誘う側が誘いやすい・教えやすい環境を整えるのだ。競馬やボートと比べ、パチンコは必ずオフラインで遊ぶ必要がある。公営はほぼオンラインがメインなので体験の共有という意味ではパチンコに分がある。ここははっきりとした強みであり、打ってもらうことさえできればZ世代にも充分に楽しんでもらえるはず。それは彼ら「ぱち・スロ部」の存在自体が証明している事実だ。
インタビューの最後で、豊田氏はこう今後の希望を述べた。
豊:なんだかんだジャパニーズアニメは強いですし、パチンコは打ってる我々からしてもよくアニメをこういった形に作り変えたなと思うような驚きがあります。そういうコンテンツってなかなか無いので、その優位性、面白さ、楽しさは格別。大学生同士でオフラインで実際に並んで遊ぶとなったらパチンコだよねというところまで行けるポテンシャルは充分にあると思います。イメージの悪さを含め課題はたくさんありますが、なんとかこれをもっと多くの人に知ってもらえるよう、自分たちも努力していきたいと思います。
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