SANKYO「eフィーバーキン肉マン」展示発表会開催 キン肉マン大好きコンビ「なすなかにし」も来場

2026.01.14 / メーカー

2026年1月14日、静岡県沼津市のキン肉マンミュージアムin沼津にて、SANKYOは最新スマートパチンコ機「eフィーバーキン肉マン」の展示発表会を開催。会場にはキン肉マンファンとして知られるお笑いコンビなすなかにしも登場し、原作への熱い想いを語るなど、作品愛にあふれたイベントとなった。


 パチンコ・パチスロではおなじみの人気コンテンツ「キン肉マン」をモチーフとした最新スマパチをお披露目するために選ばれたのが「キン肉マンミュージアムin沼津」だ。

キン肉マンミュージアムは沼津駅南口から徒歩1分という利便性の良い場所に位置する
入口付近にはマッスルドッキングをかけている気分を味わえる顔出しパネルを展示
ゆでたまごの嶋田氏生誕の地ということに加えて、タッグトーナメントの舞台も富士山だったりと、同作品と静岡は縁が深い

 同施設は、「キン肉マン」の連載開始40周年を記念し、2024年に静岡県沼津市でオープン。原作者・ゆでたまご嶋田隆司氏の出身地が沼津市であることから、作品ゆかりの地として、同市に設立された全国初の常設公式ミュージアムとなっている。

 館内には、原作イラストや設定資料、キャラクター立像などが展示されており、キン肉マンの歴史や世界観を体感できる構成となっている。また、ここでしか手に入らない限定グッズの販売も行われ、全国から多くのファンが訪れるスポットとして人気を博している。

ミュージアム2階には等身大のフィギュアが展示されており、名セリフとともに鑑賞できるようになっている
ファンの聖地ということで、作品に1回しか登場していないようなマニアックな超人も紹介されている
展示物だけでなく、Tシャツや帽子、フィギュアなどキン肉マングッズも多数販売するコーナーも

 作品のルーツと深く結びついたこの場所は、単なる展示施設にとどまらず、イベントやコラボレーション企画の発信拠点としても活用されており、今回の展示発表会もそうした取り組みの一環として開催された。

 今回は実機発表の展示が行われ、作品の世界観を色濃く反映した演出やビジュアルを間近で体感できる場となった。今回お披露目された実機は同施設において、4月中旬まで展示される予定だという。

 当日は、キン肉マン好きを公言するお笑いコンビ・なすなかにしさん、ミュージアムの館長であるミノワマンDZさんも出席。キン肉マンの名シーンやお気に入りの超人について語るなど、作品への深い愛情が伝わるトークを披露し、会場を大いに盛り上げた。


 キン肉マン好きとして知られるお笑いコンビのなすなかにしさんは、今回の発表会について「幼少期からキン肉マンとともにに育ってきた世代として、本当にテンションが上がった」とコメント。
 特に作品が好きという中西氏は「キン肉マンは友情や諦めない心を教えてくれた、人生の基盤のような作品。つらい時には今でも読み返す」と作品への想いを語る。また、実機を初めて見た感想としては、「バトル演出がとにかく迫力満点。誰と誰が戦うのかが一目で分かり、ファンはもちろん、キン肉マンを知らない人でも楽しめる仕上がり」と力強く魅力を語っていた。
 それぞれの推し超人を語る場面では、中西氏が「ラーメンマン」、那須氏が「ウォーズマン」を挙げるなど、当初ライバル関係にあった二人を取り上げ、原作トークでも会場を沸かせていた。
「キン肉マンの世界観とパチンコが、ここまで相性がいいとは思わなかった。ぜひ一度打ってほしい」と締めくくった。
 一方、キン肉マンミュージアムin沼津の館長を務める ミノワマンD・Z氏は、今回の展示発表会について「正直、最初は驚いた」と率直な感想を明かす。
 自身はパチンコ経験が多くないとしつつも、「キン肉マンという作品が、映像表現の進化によってパチンコとして表現される点には強い興味を持った」と語り、完成度の高いビジュアルに期待を寄せた。
 また、「この実機が4月中旬までミュージアムに展示される予定なので、パチンコファンの方も、キン肉マンファンの方も、ぜひ足を運んでほしい」と来館を呼びかけ、作品の聖地としての役割を改めてアピールした。


 聖地を舞台にお披露目された「eフィーバーキン肉マン」。本機は作品の中でもファンからの人気が特に高い「黄金のマスク編」を、完全オリジナルの美麗映像でパチンコ化。3Dで描かれる、迫力満点のバトルが見どころだという。

 コンテンツファンの注目度も高い本機の稼働も注目していきたい。

 全国導入は4月20日からを予定している。(PR)

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