【速報】スマスロ初日、中小ホールではどう動いた?トラブルは?

2022.11.21 / ホール

いよいよ本日21日より稼働開始となった次世代遊技機「スマスロ」。SNS上では、万枚突破報告やコンプリート機能発動で大いに盛り上がりをみせている。ここでは導入初日の中小ホールの状況をレポートする。

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いよいよ本日21日より稼働開始となった次世代遊技機「スマスロ」。SNS上では、万枚突破報告やコンプリート機能発動で大いに盛り上がりをみせている。ここでは導入初日の中小ホールの状況をレポートする。

●10時開店、都市型店のA店B店のケース

都内の中規模店、近隣に同程度の規模の店舗がある。A店のスマスロ導入台数は約10台ほど。ライバル店はほぼ半数の5台程度の導入だった。A店は朝の段階での並びがおよそ200名。B店も同程度の並び人数だったが、通常時は往々にして老舗であるB店の方が並び人数が多いことを考えると「スマスロ目的」の抽選参加ユーザーの多さがそのまま反映していると考えられる。

両店ともにスマスロは10時開放され、ほぼ満席状態が続いた。6.5号機の稼働に関しても両店とも午前の段階では良好であったが、午後になるとA店がやや失速。常時であればある程度の数字がつくはずの「とある」「バイオRE:2」の稼働がほぼない時間があったのは留意すべきポイントになるだろう。おそらく時差開店のスマスロ導入店の抽選に向かったユーザーが多数存在したと思われる。

●時差開店のC店

都内中小ホールでは、一斉導入の影響でその多くが12時からの時差開放となっていた。今回のC店は近隣に大手チェーンがある都市型店舗だ。パチスロ総設置台数およそ160台に対し「Lバキ」「L革命機ヴァルヴレイヴ」も複数導入している。近隣の大手チェーン店はスマスロ設置比率10%程度で勝負してきており、中小vs大手のモデルケースとなりそうだ。C店の時差開放時の並びは10名。やや少ないがこれは前述の大手と時間が被っていたからだと推測できる。

C店は特に6.5号機の稼働に変化はなし。ただし店長によると、何故かジャグラーの稼働に減少が見られたとのこと。19時の時点でのアウトはバキが1万6千。ヴァルヴレイブが1万4400。初日に2万を超えるペース。ただしこれ自体は「犬夜叉」以降の6.5号機とあまり変わらず、これからどう推移していくか、ゲーム性等が周知されてからの動きに注目すべきだ。


実際に稼働初日を迎えての感想を店長に聞くと「吸い込みも吐き出しも想定よりかなり激しい。当店でもバキは2500枚吸い込んで5000枚出ている」と語った。本日の設定は刃牙に全台設定2、ヴァルヴレイヴには設定3を使用したという。

また懸案だったトラブルに関しては特に目立ったものはなかった。ただし、「計数を押さないと台にクレジットが残ったままでカードが出てくる仕様」が、今後トラブルにつながる可能性があると感じたそうだ。ジャグラーに不可思議な減少があったことを除き、スマスロ効果で総じて21日の稼働はかなり「良く」、導入の効果は「あった」と店長は語った。

 

スマスロ, 速報
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