残りの旧規則機をどうするか?

2021.02.20 / コラム
前回のコラムでは、地域戦略とGW前の施策について触れました。

年に3回の連休前は自店の集客にとって大事なタイミングで、GWというのは4月に引っ越してきた新規のお客様へのアプローチにもなります。

その為にも...
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前回のコラムでは、地域戦略とGW前の施策について触れました。

年に3回の連休前は自店の集客にとって大事なタイミングで、GWというのは4月に引っ越してきた新規のお客様へのアプローチにもなります。

その為にも、ある程度はボリュームのある入替を準備して盛り上げるなどの施策が必須となります。

しかし、コロナ禍の現在では企業の体力もさまざまで、新台でボリュームのある入替が可能なところもあれば、新台はほとんど買えないというホール様もあります。

そこで、今一度自店に出来る方法を探るためにも『入替平均単価』を算出し、最終的に11月30日にはお店の機種構成や営業する台数(一時的に台を止める)から考えていく必要があります。

『入替平均単価』とは、残りの旧規則機を自店の機械予算で入れ替えていくとき、1台当たりいくらで実施できるかの単価です。

例えば、500台のお店で残りの旧規則機が200台あり、月の入替予算が500万円とします。
残りの期間を4月から11月の8ヶ月で計算すると、【500万円×8ヶ月=4000万円】で、残りの旧規則機200台で割ると【4000万円÷200台=20万円(入替平均単価)】になります。

仮に、11月30日の時点で40台は板張りにする場合、【4000万円÷160台=25万円(入替平均単価)】になります。

200台のうち、新台を50台(1台50万円)買うとすると、残りの150台は中古で平均10万円の予算になります。

このような厳しい状況のお店にとってどのような方法があるか?ですが、GW前に入替アクションはやらないよりはやったほうが良いので、中古でボリュームのある入替を検討することになります。

そこで、「どんな中古機を探すのか?」という点についてですが、一つの選択肢として【お宝台になる可能性の機械】を探して育成チャレンジする方法があります。

【お宝台】とは、発売当初は人気が無かったが、時間の経過とともに相対的に価値が上がっている可能性がある機械や、発売当初は認知されなかったスペックが、今なら認知される可能性があるものなどです。

一つの例として、パチンコの1種2種ライトミドルの機種は、ここ半年くらいでラインナップも増えて『継続率×出玉スピード』での評価が高まっています。

この1種2種ライトミドルは、P機が発売された2018年後半や2019年前半には、まだまだ顧客認知が低いものでした。

しかし、今なら遊タイムがついていないだけで、当初のものでも『継続率×出玉スピード』は遜色ないものがあります。
2019年3月発売のPFアクエリオンW最終決戦は『確率1/199.8・突入52%・継続率80%』、2019年8月発売のPFマクロスΔは『確率1/199.8・突入46%・継続率80%』です。

この2機種は中古価格2万円以下で購入できます。

入替予算が潤沢であれば、新台中心で入替施策を考えればいいのですが、自社や自店の予算に応じて中古も検討しなければ撤去が進まないという場合、どうせなら【お宝台を発掘して・本当のお宝台に育てていく(ファンをつけていく)】という意味のある機種を探すことが大事です。

他にもお宝台候補のスペックや6号機スロットもあるので、大事なアクションのタイミングで活用してみてはいかがでしょうか。








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