Genting Singapore Moody’s格付け維持。財務力評価~コロナ打撃深刻な業界で相対優位

2020.05.21 / カジノ
2020-05-21

【海外ニュース】

5月19日、格付け機関Moody’s Investors Serviceは、Gentingグループ企業の格付け見直しを発表。格付け先行き見通しは、”...

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2020-05-21

【海外ニュース】

5月19日、格付け機関Moody’s Investors Serviceは、Gentingグループ企業の格付け見直しを発表。格付け先行き見通しは、”アンダーレビュー”から””ネガティブ”とされた。

今回、格付け引下対象となった発行体は、Genting Berhad(to Baa2 from Baa1), Genting Overseas Holdings(to Baa2 from Baa1)。
一方、Genting Singaporeの発行体格付けは、A3で維持された。

レーティング見直し実施の背景は、
「ゲーミング・セクターは、消費者のセンチメントに左右されやすく、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響を最も受けるセクターのひとつ」

Genting Singaporeへの見解のポイントは、
「Resorts World Sentosaの再開時期、回復ペースは依然として不透明」
「強いバランスシート(キャッシュ保有量, ミニマルな有利子負債) を評価。手元キャッシュはSGD3.9 billion(約2,964億円), 有利子負債はSGD261 million(約198億円)」
「Resorts World Sentosa閉鎖期間の資金流出に対する抵抗力は強い」
「Resorts World Sentosa第二期開発投資を考慮しても、ネットキャッシュポジションを維持可能」

Gentingグループでは、Genting Singaporeが日本への進出活動を担当。Gentingは、現在、横浜市をターゲットとし、最大100億米ドルを投資する方針。

Genting Group 3つのエンティティがIR事業推進。日本はGenting Singaporeが担当

Genting Groupでは、3つのエンティティがそれぞれIR事業を推進する。

日本については、日本政府がシンガポールの制度設計を参考とすることから、その実績を有するGenting Singaporeに担当させる方針。

<Genting Berhad(マレーシア)>
・主な施設:NA
・開発計画:Resorts World Las Vegas(米国ネバダ州ラスベガス・ストリップ)

<Genting Malaysia(マレーシア)>
・主な施設:Resorts World Genting(マレーシア), Resorts World Birmingham(英国), Resorts World New York city, Resorts World Catskills(米国ニューヨーク州), Resorts World Bimini(バハマ)
・開発計画:Resorts World Gentingの大型アップデート

<Genting Singapore(シンガポール)>
・主な施設:Resorts World Sentosa(シンガポール)
・開発計画:Resorts World Sentosa第二期開発, 日本における開発機会追求
 

Genting Singapore 20年度1Q EBITDA 110億円,YoY半減~財務力強調, 横浜RFP参加予定

5月13日、Genting Singapore(シンガポール証券取引所)が2020年度1Q事業概況を発表。

2020年より、シンガポール証券取引所は、四半期決算報告の義務を解除。会社は、四半期のビジネスオーバービュー(事業概況)を発表する。

新型コロナウイルス(COVID-19)についての会社側コメントは以下の通り。
・影響は、1月後半から表面化し、3月末に向かって厳しさを増した
・政府サーキットブレーカー策で、Resorts World Sentosaは4月7日(カジノ部門6日)から6月1日まで閉鎖予定
・営業停止は、さらに継続される可能性がある。再開した場合でも感染防止策は業況回復ペースを緩やかとしよう

日本戦略についての会社側コメントは以下の通り。
・強い財務力は、Resorts World Sentosaおよび海外への成長機会への取り組みを可能とする
・日本では、横浜市のRFCに参加済み。2020年後半の横浜市のRFPに参加予定
(会社は、2019年度決算発表後、日本におけるIR事業コンソーシアムを9-10月に組成したいと述べた)

なお、2月4日、Genting Singaporeは、株主総会を開催。日本IR開発方針の提案が可決された。方針とは、
・一つ、または複数エリアに提案する可能性。ただし、最初の7年間は一つのIRプロジェクトの開発運営のみ
・大都市のみをターゲット。大阪府、横浜市、東京都(これまでに大阪府、横浜市のRFCに参加)
・投資額は、最大100億米ドル(約1.1兆円)

2020年度1Q事業概況(1-3月) S$=シンガポールドル:
・売上高S$407mn,YoY36%減, 調整後EBITDA S$147mn,YoY55%減
・円換算は, 売上高305億円, 調整後EBITDA 110億円

(参考)2019年度4Q累計業績(1-12月) S$=シンガポールドル:
・売上高S$2,480mn,YoY2%減, 調整後EBITDA S$1,190mn,YoY3%減, 営業利益S$863mn,YoY11%減, 当期利益S$689mn,YoY9%減
・円換算は, 売上高1,959億円, 調整後EBITDAは940億円, 営業利益682億円, 当期利益544億円

(参考)2019年12月末 財務状況 S$=シンガポールドル:
・ネットキャッシュ S$3,687mn(現金および現金等価物S$3,947mn, 借入金S$261mn)
・円換算は, ネットキャッシュ2,912億円

Genting Singapore 日本における活動

Genting Singapore 年次報告「横浜市, 最大100億米ドル投資」新型肺炎も方針堅持

・4月15日、ゲンティン・シンガポールは、2019年度版アニュアルレポートを公開
・日本IR事業機会に関する記述は以下の通り
「日本の複数の自治体のRFCに対応した。今後は、RFPに対応すべくより多くのリソースを投下へ」
「日本(関東財務局)に円建て外債(サムライ債), 最大3,500億円を発行登録(Shelf Registration Statement, SRS)」
「2020年2月4日の臨時株主総会にて、日本IRに対し、最大100億米ドルの投資の承認を得た」
「引き続き、横浜市のプロセスに取り組む。横浜市のMICEレジャー目的地としての地位向上に貢献したい」
・新型肺炎(COVID-19)の影響下において、これまでの方針堅持、メッセージ踏襲

Genting Singapore 大阪RFPは株主協議で遺憾ながら見送り。横浜に専念

・2月14日、ゲンティン・シンガポールは、大阪RFP参加見送りとともに、横浜への注力を発表
・以下はリリースにおけるポイント
「大阪RFPへの参加を断念せざるを得ないとの結論に至りました」
「2月4日に当社臨時株主総会を開催し、日本の統合型リゾート(IR)への積極的投資について、ほぼ満場一致で当社株主様の承認を得る事が出来ました。」
「しかし以降、多くの株主様の意見を慎重に検討した上で、誠に遺憾ながら、今後の大阪IRプロジェクトへの参加継続を断念させて頂くことに相成りました」
「当社にとって今回は苦渋の決断であり、大阪の皆様とこれまでに温めてきた交流をふまえたうえで、この決定をお伝えせねばならないことは心より残念な思いです」
「今後、横浜市のIR事業コンセプト募集(RFC)への参加に専心する」

Genting Singapore 株主総会で日本IR開発方針が可決~大都市1地域, 1.1兆円投資

・2月4日、Genting Singaporeは、株主総会を開催。経営陣による日本IR開発方針の提案が可決された
・決議事項「日本IR開発方針」 賛成99.94%, 反対0.06%
・1月20日、Genting Singaporeは、株主総会における株主への提案書を公開
・経営陣による日本のIR開発に関する提案が含まれた
・なお、 同社は、CIMB銀行シンガポールとCGS-CIMB証券シンガポールに日本市場の分析を依頼
<日本IRプロジェクトへの入札参加>
・一つ、または複数エリアに提案する可能性。ただし、最初の7年間は一つのIRプロジェクトの開発運営のみ
・大都市のみをターゲット。大阪府、横浜市、東京都(これまでに大阪府、横浜市のRFCに参加)
・投資額は、最大100億米ドル(約1.1兆円)

市 RFC提出者数を発表~IR事業7者, 開発事業3者。開発事業で1社脱落~Genting Singapore 提出

・12月24日、横浜市は、定例記者会見にて「IR(統合型リゾート)の実現に向けた民間事業者からのコンセプト提案募集」提出者数を発表
① 日本型IRの実現に関すること:提出者7者(参加登録7者)
② 開発事業に関すること:提出者3者(参加登録4者)
③ 関連産業に関すること:提案15件(11月15日期限)
・11月8日、テレビ神奈川は、参加登録6者名をレポート。ラスベガス・サンズ, ウィン・リゾーツ, ギャラクシーエンターテインメント, メルコリゾーツ&エンターテインメント, ゲンティン・シンガポール, セガサミー
・横浜市は、RFCを経て、2020年春に実施方針を策定、事業者選定へ
・RFC参加, 提案は、2020年に実施予定の事業者選定には影響しない

RFC ”IR事業者カテゴリー”6者登録~Genting Singaporeも対応

・11月8日、テレビ神奈川は、独自取材をソースとし、横浜市のRFCへの登録状況をレポート
・同レポートによれば、登録者は、ラスベガス・サンズ, ウィン・リゾーツ, ギャラクシーエンターテインメント, メルコリゾーツ&エンターテインメント, ゲンティン・シンガポール, セガサミー
・11月7日、第1回[横浜]統合型リゾート産業展に出展するIR事業者が発表された。前記の6者と一致
・10月16日、横浜市は「IRの実現に向けた民間事業者からのコンセプト提案募集」(RFC)を公表
・RFCの提案募集は3カテゴリー。”日本型IRの実現”, “開発事業”, ”関連産業”
・同レポートは、”日本型IRの実現”と考えられる。このカテゴリーの登録には、海外IR実績要件が付された

Genting Singapore 関東財務局に債券発行登録3,500億円,日本用~横浜,大阪で活動

・9月30日、Genting Singaporeは、関東財務局に、円建て外債(サムライ債)の発行登録(Shelf Registration Statement, SRS)のファイリングを公表。日本支社が登録作業
・発行登録の内容は以下の通り
– 発行枠:最大3,500億円
– 発行可能期間:2019年10月16日~2021年10月15日
– 販売方法:未定
– 資金用途:日本支社の事業目的
・発行可能期間は、日本における都道府県等の事業者選定、国のIR区域整備計画の選定の期間をカバー
・Genting Singaporeは、横浜市のRFI、大阪府市のRFCに対応済

自民党 岸田政調会長 Resorts World視察「日本に合ったIRを」

・9月21日、自民党の岸田文雄・政調会長は、シンガポールの訪問中に、Resorts World Sentosaを視察
・IR内のMICE, エンターテインメント, カジノなど各コンポーネントで説明を受けた
・岸田政調会長の発言
「日本のIR議論はカジノに費やされている。多くの家族連れが世界中から集まっている姿をみることでイメージは変わる」
「国により事情は異なる。日本に合ったIRを作ることが重要」
・海外施設運営者にとって、要人の視察は、マスコミを通じた日本社会、ターゲットエリアへのPRとなる

府市 RFC提案状況を公表。参加3者~RFP評価と切り離し

・9月19日、大阪府市は、「(仮称)大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業コンセプト募集(RFC)」の提案状況を公表
・RFC提案者数は3者
– MGMリゾーツ・インターナショナル/オリックス株式会社
– ゲンティン・シンガポール・リミテッド
– 1者は名称非公表を希望
・RFCのスケジュールは、4月24日に公表, 9月18日に提案書の提出期限, 10月頃まで対話
・日本経済新聞社などによれば、非公表の1者は、ギャラクシーエンターテインメント
・大阪府市は、秋から事業者選定(RFP)へ。府市は、RFCをRFPの評価と関連させない前提
誘致レース(764)大阪府市=府市 RFC提案状況を公表。参加3者~RFP評価と切り離し

Genting Singapore 府市訪問, 最多6回目の進出PR「世界一のIRにする」

・12月27日、Genting Singaporeが、大阪府市の松井一郎・知事、吉村洋文・市長を表敬訪問
・タン・ヒーテック社長のアピール発言
「私たちの会社をIRの候補にしていただければ、世界一象徴的でチャーミングなIRになるでしょう」
・2011年以降、松井知事への表敬訪問は、計10社、27回。万博決定後に表敬訪問ラッシュ
・Genting Singaporeは、海外IR事業者の中で最多の6回目
・日本政府、大阪府市は、シンガポールの事業者選定を含む制度設計を参考とする。シンガポール政府は、事業者選定において、観光・街づくりストーリーを重視した

Genting Singapore 日本5子会社設立。東京、横浜、大阪。シンガポール実績強みに

Genting Singaporeは、マレーシアを本拠地とするコングロマリットGenting Berhadの傘下。グループのLeisure&Hospitality部門では、Genting Singapore、Genting Malaysiaが基幹企業である。

Genting Singaporeは、シンガポールのResorts World Sentosaを経営。Genting Berhadは、Genting Singaporeに日本参画の役割を課した。日本政府が、シンガポールの制度設計を手本としたことを重視。

7月24日、Genting Singaporeは、日本における100%子会社5社の設立を発表。
・Genting Japan Co., Ltd.
・Genting Tokyo Co., Ltd.
・Genting Osaka Co., Ltd.
・Genting Yokohama Co., Ltd.
・Resorts World Yokohama Co., Ltd.

各社の払い込み資本金は2円。主たる活動は、「IRおよびレジャー施設の開発と運営」「IRおよびレジャー施設のマーケティング、プロモーション」「不動産あるいは不動産信託受益権への投資および管理」。

同社は、2014年に以下の100%子会社を立ち上げた経緯がある。
・Resorts World Japan Co Ltd
・Resorts World Tokyo Co Ltd
・Resorts World Osaka Co Ltd

7月24日の設立を経て、日本、東京、大阪、横浜、それぞれに「Genting」「Resorts World」ブランドの子会社が設置されたことになる。

2017年9月20日、Genting Singapore PLCは、日本支店開設(Genting Singapore PLC, Japan Branch)を発表。
目的は、1)日本におけるレジャー、ホスピタリティの開発運営、2)同分野への調査および投資、3)その他付随事業、など。

2017年10月18日、Genting Singaporeは、日本支店を通じた、円建て外債(サムライ債)額面総額200億円の発行条件を発表。主幹事は、SMBC日興証券。
資金使途は、「日本支店における運転資金および一般事業資金」。

2018年4月27-28日に開催された「第1回 関西IRショーケース」では、海外IR事業者6社がスポンサーとなったが、Genting Sigaporeはそのうち一社であった。
当該6社がプレゼンテーション枠を得ており、Genting Singaporeからは、代表取締役社長タン・ヒーテック氏が登壇。

2019年4月3日、シンガポール政府とIR2社の包括合意~優遇(独占期間延長等)と公益貢献をセット

政府とIR事業者2社の包括合意

4月3日、シンガポール政府(*)は、IR2事業者との包括合意の締結を発表。

(*)4省合同(Ministry of Trade and Industry, Ministry of Finance, Ministry of Home Affairs, Ministry of Social and Family Development)

合意の基本的な考え方は、既存2事業者に優遇措置を付与する一方、国際観光促進や依存症対策など公益性への強い貢献を求めること。合意の基本コンポーネントは以下の通り。

・2事業者の排他的独占期間を2030年末まで延長
– シンガポール政府は、2事業者に2007年3月から2017年3月の10年間の排他的独占期間を付与
– 2015年5月, シンガポール政府は2017年3月以降の方針について、追加ライセンスの発行より、2事業者と協業してサービスを強化することにプライオリティを置くと方針を示した

・第2期拡張投資(2社計90億シンガポールドル≒7,400億円)
・投資要件を充足しない場合、ペナルティ有り(ゲーミング税を参照)

・ゲーミングエリア拡張
– 現在、各IRは、15,000㎡が許容
– 今後、両事業者は、土地コストを負担することで、追加(MBS 2,000㎡, RWS 500㎡)のエリアを拡張可能
– ただし、ゲーミングエリアの施設面積比は、現行3.1%から2.3%に低下
– 現在、各IRは、スロット2,500台が許容
– 今後、両事業者は、追加(MBS 1,000台, RWS 800台)を設置可能

・プロブレム・ギャンブリング対策
– 現在、プロブレム・ギャンブリングは、コントロールできている
– National Council on Problem Gambling調査では、問題レート(problemとpathological計)は2010年当時の2.6%から2017年には0.9%に低下
a) カジノ入場料(シンガポール国民, PR)は、100シンガポールドルから150シンガポールドル(1日)に引き上げ。同様に、2,000シンガポールドルから3,000シンガポール(年間)に引き上げ。5年間のモラトリアム
b) The Ministry of Social and Family Developmentは、両事業者とレスポンシブルゲーミングを推進

・ゲーミング税引き上げ
– 現在、ゲーミング税は、GGR(Gross gaming revenue)に対し、5%(プレミアム客), 15%(マス客)
– 現行モラトリアム終了後(2022年2月)、政府はGGR連動税(Tiered casino tax structure)を導入へ。それぞれ8%以上、18%以上に
– 追加投資要件を充足しない場合、ペナルティとして、12%(プレミアム客), 22%(マス客)の固定を課す

シンガポール政府リリース:Integrated Resorts to invest S$9 billion in new world-class attractions and experiences

IR2施設 第2期拡張計画 各3,700億円投資~RWS, 任天堂ワールド

4月3日、Las Vegas SandsとGenting Singaporeは、シンガポール政府と第2期拡張合意(Second supplemental agreement)を締結したと発表。オリジナルのIR開発合意(Development Agreement)は、2007年3月1日に締結。

Marina Bay Sands 第2期拡張合意(運営会社:Las Vegas Sands)
・締結日:2019年4月3日
・投資額:45億シンガポールドル(約3,700億円)
<開発概要>
・延べ床面積(Gross floor area, GFA)は50%拡張, 16.4万㎡
・主要追加施設
– 最新アリーナ(15,000席)
– ホテルタワー(約1,000室)
– MICE拡張

Resorts World Sentosa 第2期拡張合意(運営会社:Genting Singapore)
・締結日:2019年4月3日
・投資額:45億シンガポールドル(約3,700億円)
・期間:5年間
<開発概要>
・延べ床面積(Gross floor area, GFA)は50%拡張, 16.4万㎡
・主要追加施設
(a) ユニバーサル・スタジオ拡張(ミニオン・パーク, スーパー任天堂ワールド):expansion of Universal Studios Singapore, with two (2) new highly themed and immersive environments – Minion Park and Super Nintendo World.
(b) 水族館拡張とリブランド:expansion of the S.E.A. Aquarium to be re-branded as “Singapore Oceanarium”.
(c) 劇場を新施設に転換:conversion of the Resorts World Theatre into a new Adventure Dining Playhouse.
(d) ホテル増設(約1,100室):expansion of in-resort accommodation with up to 1,100 more hotel rooms at a new waterfront lifestyle complex and within the central zone of Resorts World Sentosa (“RWS”).
(e) 海浜遊歩道:an enhanced waterfront promenade to be lined with restaurants and retail outlets, and a spectacular public attraction.
(f) MICE拡張:expansion of Meetings, Incentives, Conferences and Exhibitions (MICE) facilities which will bring in more events into Singapore.
(g) 無人交通システム:development of a driverless transport system (“DTS”) which will enhance last-mile connectivity to bring greater footfall to RWS and the rest of Sentosa Island.

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