鬼愛(きあい)の最新作「鬼浜爆走紅蓮隊 愛」/ベルコ

2017.01.30

1月30日、ベルコはパチスロ新機種「鬼浜爆走紅蓮隊 愛」の新機種プレス発表を東京支店ショールームで開催した。

「鬼浜爆走紅蓮隊」はベルコのグループ会社であるシスコン企画・開発のオリジナルコンテンツ。ベルコからは2013年にパチスロ「鬼浜爆走紅蓮隊 友情挽歌編」が、また2016年にはパチンコ「CR鬼浜」シリーズがリリースされている。

「鬼浜爆走紅蓮隊 愛」は獲得枚数174枚のボーナスと、純増2.0枚(ボーナス込み)の差枚数管理タイプのARTを搭載するA+ARTタイプ。業界初の新システム、鬼愛(KI-AI)システムとして、レア役を引かなくても期待感が持てるという突然訪れる衝撃のカチコミシステムと、CZや上乗せに自力感を持たせた己で勝ち取る達成感のステゴロシステムが特徴。ART「狂乱麗舞」は差枚数管理タイプで、初期枚数は完全ガチ抽選(枚数が表示されたカードが表示されている状態からのレバーONで、ナビの第一停止部分を獲得)での鬼カードチャレンジで決定されるほか、枚数上乗せ特化ゾーンやストック上乗せ特化ゾーンにも自力要素を持たせている。

プレス発表会で国本籍雄代表取締役社長は「2016年は業界が健全娯楽であるかどうかを試された1年だったと思います。パチンコについては約70万台が入れ替わることで、新基準の時代に入りました。しかしスロットについては新基準と旧基準がまだ並存しています。のめり込み対策が大きなテーマと業行政側は言っており、旧基準や高射幸性遊技機の機械は外していく流れになると考えます。鬼浜爆走紅蓮隊 愛はこの時代を引っ張る機械であり、5.5号機は稼働が良くないと言われるものを払拭した商品になっています」と、鬼浜爆走紅蓮隊 愛で5.5号機を盛り上げていくとコメント。

また商品説明を行った神農勝進統括本部長からは「5.5号機の現状を打破すべく、ユーザー様には5.5号機でも面白くて魅力的な、ホール様には5.5号機でも十分に長期稼働ができることを目指して開発を行いました」とコンセプトが語れられた。また市場を活性化させるための施策として、3台以上で大幅値引きが行われるという気合い価格を適用した販売プランも発表されている。

導入(納品)日は4月16日を予定。

©SYSCOM

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