三木流「パチスロ稼働UP術」

2014.07.11 / 連載

【連載】三木貴鎬のパチスロ機械選定セミナー第6回

皆さんこんにちは!!6回目の連載になりました。今回は、パチスロの稼働を上げるために必要な要素について考えてみたいと思います。

稼働を上げる要素とは...

【連載】三木貴鎬のパチスロ機械選定セミナー第6回

皆さんこんにちは!!6回目の連載になりました。今回は、パチスロの稼働を上げるために必要な要素について考えてみたいと思います。

稼働を上げる要素とは?

私自身もパチスロ専門店を運営し、そして多くの店舗の運営に携わってきたわけですが、一つ言えるのが「稼働を上げるための魔法はない」ということです。コンサルタントという仕事をしている以上、よくホール関係者に来月から稼働を一気に上げてよとか言われることも多々あるのですが、仮に急激に上げられたとしても、急激にどこかで下がるだけです。これは株などと一緒で、市場の原理そのものですね。お店の実力がついていないだけです。

そこで、この実力をつけるための要素は何かというと、6つあり、①店内②店外③配列④機種選定⑤人材、接客⑥設定と出玉演出です。この6点全てが競合店よりも魅力があれば稼動が伸びるわけです。①の店内というのは簡単に言うと居心地という部分ですが、空調、データ表示機、台間、トイレの清潔さなどです。②の店外というのはお店に入る導線といえ、駐車場の入りやすさ、看板、のぼりなどです。しかしこの①と②の関しては費用がかかることも多く、明日からすぐ改善できるというというわけではないのが実情です。

集客する=〇 集客させる=×

しかし、重要なのは③から⑥の部分です。この部分は明日からでもコストをかけずに改善できる部分も多く、この4つの要素が店長の日々の管理で重要な点になります。店舗によっては機械の選定ばかり力を入れていたり、人材の育成ばかりに力を入れていたりといったことがあるのですが、どれか一つだけ注力していても稼働を上げるための、お店の魅力を発揮するには不十分になります。お店に魅力があれば自ずと集客するという商売の原則に立ち返って、集客させるという考えからは脱却することが重要とも言えます。

この4点に日々いかに頭を悩ませ、汗をかくことが出来るかで、稼働が変わることを認識していただき、このコラムでもちょくちょく、そのノウハウを述べていきたいと思います。

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三木貴鎬

1972年生まれ。中央大学商学部卒。神奈川県をはじめ、東京都や千葉県などのスロ専で勤務。グループの複数店舗を指揮する統括部長などを歴任し、 2007年に独立。経験を生かしてコンサルタントに転身。2010年に都内にモデル店舗としてスロ専をオープン。現在もパチスロを中心に精力的にセミナー や講演会を行う。

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