マカオ最大手SJMが韓国カジノ運営に参画か

2014.12.24 / カジノ

12月22日、ブルームバーグの報道によると、マカオのカジノ最大手SJMホールディングスが韓国で建設中のカジノ付き統合型リゾート「パラダイスシティ」の運営に参画するよう提案されていることが、匿名の消息筋により明らかになった。

「パラダイスシティ」は韓国カジノ最大手・パラダイスとセガサミーの合弁事業により、ソウル市近郊の仁川国際空港近くで開発が進められており、2017年の開業へ向け今年11月に着工した。一方のSJMホールディングスは、2002年の市場開放まで約40年にわたってマカオのカジノ産業を独占してきた最大手企業で、現在も約20軒のカジノを運営、売上ベースではトップシェアを誇る。SJMが同プロジェクトに参加すれば、韓国とマカオの最大手が手を結ぶことになるが、記事によればSJMは提案について現在検討中で、これを受けるかどうかは今のところ決定していないという。

※画像はSJMの旗艦カジノホテル「グランド・リスボア」

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