アニメの力でファン拡大へ AnimeJapan2026で今年もブース出展
2026.03.28 / 組合・行政2026年3月28日〜29日に、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2026」。世界最大級のアニメイベントとして、今年も多くの来場者で賑わいを見せた。
昨年に引き続き出展したKIBUN PACHI-PACHI委員会のブースは、「パチンコ・パチスロにはアニメがいっぱい」というキャッチコピーを全面に打ち出した内容で展開。アニメをフックにした遊技機の魅力発信の場として、多くの来場者の注目を集めていた。
ブースでは、アニメにまつわる新台の展示と試打コーナーを展開。試打機23台、展示機22台という大規模な構成に加え、スタッフによる遊技サポートも用意されており、初心者でも体験しやすい環境が整えられていた。
フラグ搭載で話題の「e86-エイティシックス-」や「e終末のワルキューレ」「eリコリス・リコイル」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」など、人気アニメ作品を題材とした機種が多数展示、試打できるということで、原作ファンと思しき男性やコスプレをする女性ファンなどの姿も確認できた。
また、昨年に続きインバウンド向けの体験コーナーも設置。外国人来場者専用の試打機が用意されるなど、海外ユーザーへの訴求も行われていた。
コーナーの担当者に聞いたところ「昨年も実際に体験していたのはアメリカやオーストラリアなど欧米圏の来場者が多かったが、今年も同様の傾向が見られる」とのこと。会場にはアニメコスプレをした外国人ファンも多く、パチンコがさらに浸透していくことが期待できそうに感じた。
ブース内では試打などに参加したファン向けのプレゼント抽選企画も実施。
今回のイベント用に作られたオリジナルパチスロ風抽選マシンを用意して、豪華景品が当たる抽選会にも多くの来場者が抽選に参加する様子が見られた。
一方、会場内の別エリアでは円谷フィールズホールディングスも独自のブースを展開。
「エヴァンゲリオン」や「東京喰種」といった人気IPの展示に加え、MR体験コーナーなどを用意しており、こちらも多くのアニメファンが来場。会場全体として、アニメコンテンツと遊技機の親和性を感じさせる賑わいを見せていた。
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