パチンコ版ほけんの窓口

2020.07.31 / コラム

コロナ禍で営業職もリモートでZoomなどのテレビ会議システムを使う時代になってしまった。でも、まだまだ実際に訪問営業を続けている会社も大勢ある。

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コロナ禍で営業職もリモートでZoomなどのテレビ会議システムを使う時代になってしまった。でも、まだまだ実際に訪問営業を続けている会社も大勢ある。

取引先の会社の総務から営業マンに1本の電話が入った。3日前、書類の受け渡しで訪問していた。

「うちの社員の〇〇〇が新型コロナで陽性反応が出ました。その時応対された〇〇さんは濃厚接触者となります。あなたの連絡先を保健所に連絡してもいいですか?」と承諾を得るための電話だった。

併せて「PCR検査は受けられた方がよろしいかと」と付け加えた。

取引先の会社では飛沫感染防止のビニールシート越しに書類のやり取りをしていた。

電話を受けてすぐに上司に報告した。

12名の社員がいる事務所内は騒然となった。隣の席の同僚からは「え~!」という声が挙がった。その日のうちに事務所内を消毒した。

PCR検査に行く段取りをした。

検査にはマイカーか徒歩。公共の交通機関は使わないようにとの指示があった。

マイカーで行く。

着いたら電話してくれとのこと。

電話すると、「車から降りないでください」との指示。

防護服をまとった係員が車に近づいてきた。

ここからは係員が紙を見せての筆談方式。一切しゃべらない。鼻の粘膜から自分で採取してそれを係員に受け渡す。

最後は「お帰り下さい」と書かれた紙が出された。

1日半で結果が出た。

幸い陰性だった。

会社からは用心のために1週間自宅待機の命令が出た。

普段はマイカー通勤で感染リスクは低いが、営業先で濃厚接触になるとは思ってもいなかった。

取引先からは「ご迷惑をおかけしました」とお詫びの電話が入る。取引先の陽性反応者の症状は中等症で軽い肺炎に罹りかけていた。

この一件から、小さい会社ではあるが営業も含めてよほどの緊急性があるもの以外は、外出は禁止。外出も許可制で営業マンは事務所に缶詰め状態になっている。

最近、東京は6日連続で200人越えの感染者を出しているが、感染拡大は全国に広まっている。

西村康稔経済再生担当相は26日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が全国的に増加している現状を踏まえ、各企業が社員のテレワーク率70%を目指すよう近く経済界に要請する考えを明らかにした。飲み会を含め、大人数の会合を控えることも求める。

パチンコ業界の営業方法もこれまでのようにタレントを呼んでの展示会方法も再考の余地がある。そこで登場するのがパチンコ業界版ほけんの窓口だ。

ほけんの窓口のコンセプトは、数多くある保険商品の中からお客の多種多様なニーズに応じた商品を適切に提案することである。

ぱちんこの窓口はネットで自店の立地や競合店、客層、商圏人口などを入力すると最適な機種と台数をAIが導き出す。メーカーが共同出資で設立すれば営業マンが不要になってしまう。メーカーも機種を乱発するのではなく、本当にいいものを開発すればいい。







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