賞品提供個数変更を控え経営者研修会/都遊協

2015.10.26 / ホール

10月22日、東京都遊技業協同組合は平成27年度遊技場経営者研修会を東京・中野の「中野サンプラザホール」で開催した。

開催に先立ち挨拶を述べた阿部恭久理事長は「毎年、...

10月22日、東京都遊技業協同組合は平成27年度遊技場経営者研修会を東京・中野の「中野サンプラザホール」で開催した。

開催に先立ち挨拶を述べた阿部恭久理事長は「毎年、本研修は遊技場経営者が一同に会する唯一の場となっている。この後のセミナーでは、現在、都遊協が進める適切な賞品提供の意味合いについて、今一度わかりやすく説明していただく。現状ではほぼ全都でポスターによる告知をしていただき、11月からの賞品交換個数の変更について準備を進められている事と思う。未だ、この時期になぜ実施するのか疑問に思われている方もいるだろう。これらに対しご理解をいただける内容のものとなるだろう」と話し、喫緊の取り組み事項について協力を求めたほか、健全営業全般に関する状況が語られた。

本研修会の肝である行政講話には警視庁生活安全部保安課風俗営業係から新井一実係長が来席。講話においては、遊技機の無承認変更事案が今年に入り2件発生しているとして、1件はくぎ折れの状態のままでの営業、もう1件はくぎ折れを店舗従業員が修理したとの内容で、それぞれ処分を出したと伝え、遵法営業を心がけるよう注意が促された。

また特別講演にはタレントの島田洋七氏を招き「元気、勇気、やる気」の演題で、氏の体験談に基づくユーモア溢れる話を傾聴したほか、営業環境に関する勉強として、ダイコク電機DK-SIS室の服部祐治コンサルタントから「時代の変化に対応したデータ管理と遊技環境」として、市場データの推移と今後の予測等について紹介があった。

服部氏の話の中で、営業成績の推移が語られた一方、損益分岐割数がもたらすプレイヤーの遊技動向の変化に関して要点が述べられ、特に貯玉・再プレイによる再プレイ売上に係る遊び方の変化が取り上げられ、豊富な参考情報が提供された。

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コロナの爪痕と再生への道のり
vol.167
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