劇場版「媚空」先行上映/東京国際映画祭10月31日まで

2015.10.23

10月22日、第28回東京国際映画祭が六本木ヒルズで開幕した。会場入り口にはレッドカーペットが敷かれ、国内外の映画人が声援に応えてながら歩いた。コンペ部門には日本から深田晃司監督の「さようなら」、小栗康平監督の「FOUJITA」、中村義洋監督の「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」がノミネートされている。

10月31日までの期間中に184本の作品を楽しむことができ、サンセイアールアンドディが特別協賛する劇場版「媚空-ビクウ-」も東京六本木ヒルズ、新宿バルト9、新宿ピカデリー、TOHOシネマズ新宿で上映される。

劇場版「媚空-ビクウ-」は、「牙狼<GARO>」10周年記念作品として制作されたスピンオフ映画。TVドラマ「牙狼<GARO>-魔戒ノ花-」に登場する魔戒法師「媚空」にスポットを当てたオリジナルストーリーが描かれている。先行上映の後に行われた舞台挨拶には、雨宮慶太総監督、大橋明監督、媚空を演じた主演の秋元才加、代知役の須賀健太、紗夜役の朝倉えりか、絶心役の佐野史郎が登壇し、それぞれ作品への思いを語った。

雨宮慶太総監督
「秋元さんと一緒に作品を作りたいと思っていました。『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』で媚空という役で出演いただき、ぜひ単体の作品も作ってみたいと思い、今回の作品ができあがりました」

大橋明監督
「雨宮監督からは『牙狼シリーズにこだわらず、媚空の新しい世界を作ってください』と言われ、アクションシーンは今までとは違う新しい切り口で描くようにしています」

秋元才加
「この『媚空-ビクウ-』をみて、はじめて牙狼の世界に触れる方もシリーズのファンになってもらえるように演じました。牙狼シリーズの魅力を日本だけでなく、全世界に広められたらいいなと思います」

佐野史郎
「私が演じる絶心は、物語の終盤で登場する非常に重要なキャラクターです。アクションシーンはグリーンバックでの撮影が多くて、大変でしたが一生懸命演じさせていただきました」


劇場版「媚空-ビクウ-」は11月14日より全国ロードショー
映画公式サイトはコチラ
https://garo-project.jp/BIKUU/

東京国際映画祭の詳細はコチラ
http://2015.tiff-jp.net/ja/

写真2枚目は舞台挨拶後のフォトセッション。左から雨宮慶太総監督、大橋明監督、秋元才加さん、須賀健太さん、朝倉えりかさん、佐野史郎さん
写真3枚目は舞台挨拶でコメントする大橋明監督

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