ハイライツ・エンタテインメントが「シスクエ」最新作を発表

2016.10.28 / メーカー

10月26日、ハイライツ・エンタテインメントはパチスロ新機種「シスタークエスト〜時の魔術師と悠久の姉妹〜」のプレス発表会を東京・千代田区のベルサール秋葉原で開催した。

「シスタークエスト」...

10月26日、ハイライツ・エンタテインメントはパチスロ新機種「シスタークエスト〜時の魔術師と悠久の姉妹〜」のプレス発表会を東京・千代田区のベルサール秋葉原で開催した。

「シスタークエスト」は2007年にSNKプレイモアからシリーズ第一弾が登場したオリジナルコンテンツで、アニメやRPGの要素を取り入れた演出が特徴。2011年にはシリーズ第二弾「シスタークエスト2〜魔剣の騎士と白銀の巫女〜」が、また2012年には第三弾「シスタークエスト4〜黄金の大地と東の勇者〜」が発売されている。

ハイライツ・エンタテインメントとしての第一弾機であり、シスクエシリーズ第4弾となる「シスタークエスト〜時の魔術師と悠久の姉妹〜」は、ポイントとなる場面で可動する魔法陣役物(マジカルリング)やゲームを盛り上げる各種ランプを搭載した専用筐体「マジカルジャーニー」を採用。スペックは204枚のストーリーボーナスと54枚の練金チャンスと、純増約1.4で1セット40 or 100GのARTを持つA+ART機。ARTはMAX80%ループとストック管理のゲーム数上乗せタイプで、3種類の特化ゾーンを搭載。ストーリーボーナスでは全25話(内、1種類はプレミアボーナス)のハイクオリティアニメーションが楽しめる。

プレス発表会で同社の長谷川哲也代表取締役COOは「昨年より新生ハイライツ・エンタテインメントとして事業を展開しており、パチスロと周辺機器だけではなく、今後はコンテンツ事業も視野に入れています。SNKプレイモアさんのパチスロ撤退に際し、そのDNAを継承させていただきたいとお願いし本年1月に資産など譲渡契約を締結しました」と開発の舞台裏を語った。

続けて会社紹介も行われ、東証2部上場のJトラストの参加企業が親会社であること、SNKプレイモアからシスタークエストとスカイラブの著作権や商標権、また筐体を譲受したこと、「Always with you」をブランドコピーとしていることが説明された。また機種説明を行った佐々木真理取締役遊技機事業本部長からは「来年でシスタークエストは10周年、SNKプレイモア時代とあわせ4作目となる新機種は、ファンの期待を裏切らないと自負しています」と語られた。

プレス発表会には、スペシャルゲストとしてグラビアアイドルでタレントの手島優が来場。機種のストーリーをイメージした魔女のマント姿からステージ上でハロウィンらしいドレスに早着替えを行い、トークでは「本当に可愛らしいキャラクターで、男女問わず楽しめますね」と機種の感想を語っていた。

導入日は1月上旬を予定。

写真1は筐体を挟んでフォトセッションに応じる長谷川哲也COO(左)とゲストの手島優(中)、佐々木真理取締役遊技機事業本部長

©Highlights Entertainment Co.,Ltd.

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