サミー×ユニバの合弁会社「ZEEG」2018年3月期を目標に製品化

2016.04.01 / メーカー

4月1日、サミーとユニバーサルエンターテインメントは50%ずつの共同出資による合弁会社を設立したと発表した。

両社は同じ内容のプレスリリースを発行しており、新しい合弁会社の社名は「株式会社ジーグ...

4月1日、サミーとユニバーサルエンターテインメントは50%ずつの共同出資による合弁会社を設立したと発表した。

両社は同じ内容のプレスリリースを発行しており、新しい合弁会社の社名は「株式会社ジーグ(ZEEG Co.Ltd.)」。設立日は3月22日、本店所在地はサミーと同住所(東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60)となっている。代表取締役社長には、現在タイヨーエレック代表取締役社長の甘利祐一氏が就任。

合弁会社設立の目的についてリリースでは、「両社が持つハードウェア分野のノウハウを最大限に活用し、遊技機のユニット・部品のプラットフォーム化を視野に入れ、永続的に協業を推進していくことを目的として当合弁会社を設立するに至りました」とされている。

そして、「当合弁会社が供給する製品はセキュア且つ汎用性の高いユニット・部品の共通化が実現でき、また 技術連携により固定概念を覆す新たなエンターテインメントアプリケーションを市場に投入することが可能になります。両社にとっては、当合弁会社を通じて技術革新によるエンターテインメント性の向上とコストパフォーマンスの両立という効率的な収益構造の構築といったシナジー効果をもたらす環境が整うこととなります」と、その意義が記されている。

また、供給する製品についてはすでに両社での採用導入が決定しており、「他の供給先を含め今後の展開も視野にいれ事業を進めてまいります」と、両社間だけではなく他メーカーへのOEM共有も検討されている。

本件に関してサミー広報部は、「2018年3月期を目標に、まずは回胴式遊技機で製品化を目指している。ZEEGはあくまでユニット・部品の供給会社であり、メーカーとしての活動は行わない」と取材に回答。またユニバーサルエンターテインメントの新筐体「WIZARD」に搭載されているプロジェクションマッピング技術も、ZEEGによってプラットフォーム化される予定であると回答している。

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