「左斜めの私とアナタ♡」面談時に座る位置を見直そう

2018.10.16 / 連載

【隔週火曜更新】三浦真理恵のモテる処方箋
第77回「部下を萎縮させない心理的アプローチ」

皆様こんにちは!株式会社kaikaの三浦真理恵です。新入社員が入社して半年、...

【隔週火曜更新】三浦真理恵のモテる処方箋
第77回「部下を萎縮させない心理的アプローチ」

皆様こんにちは!株式会社kaikaの三浦真理恵です。新入社員が入社して半年、そろそろ個人面談を行っている企業様も多いのではないでしょうか。そこで本日は、面談時の席のポイントをお伝えしたいと思います。

部下との面談の際、どのように座っていますか?「え?フツー真正面でしょ?」と思った方は今すぐ続きを読んでください!

接客研修などを受けたことがある方はご存知かと思いますが、真正面は「理性の空間」と呼ばれています。緊張や圧力を感じやすい空間ですので、部下が委縮してしまったり、緊張しすぎて何も話せなくなってしまう可能性が高くなります。

また、真正面での対話は相手に防御姿勢をとられやすく、反論を生みやすい状況が生まれてしまうとも言われています。

ではどの空間が良いのか。それは相手の斜め前の「情の空間」。この空間は緊張感を解き、親近感を感じてもらいやすい空間。相手にアプローチを受け入れてもらいやすい空間です。




また、人は一般的に、左側の顔の方が表情がやわらかいと言われています。感情を支配する右脳は左半身、理性を支配する左脳は右半身を支配しているため、左の表情の方が豊かになりやすいのだそうです。つまり相手の右側に座り、自分の左側の顔を相手に見せた方が、柔和な表情を見せることができるわけです。

そして人の脳は、右から入った情報を優先する傾向があるとも言われています。右の耳から入った情報は左脳へ、左の耳から入った情報は右脳へと伝わります。右脳は否定的な感情に同調するのに対し、左脳は積極的な感情に同調する性質をもっているため、右側から伝えて左脳に訴えかけることで、相手にポジティブなイメージを抱かせる確率が上がるのだそうです。

これらをまとめると、面談時の部下の席は左斜め前がお勧め。空間管理や脳の構造を上手に活用して、素直に話を引き出せる面談をしてくださいね。

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(著者プロフィール)
株式会社kaika 代表取締役 三浦真理恵
https://kaika-bp.jp/

2009年株式会社パック・エックスに入社。営業・新規事業の立ち上げ・組織改革支援・研修講師を経て2014年5月に独立。「ひとりひとりが輝く組織づくり」をモットーに、パチンコ店・飲食店・広告代理店・ITコンサルティング会社等での研修を行っている。内定者・新入社員研修をはじめ、接客研修、チームビルディング研修、モテ上司研修、ビジ女研修、接客手話研修など、幅広い研修を展開。

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