A-gon「昭和物語」123台導入の楽園で発表会

2015.12.09 / メーカー

12月9日、エーゴンは同社の手打ち式パチンコ機「CRA-gon昭和物語」の導入記念イベントを、埼玉県の「楽園大宮本館」で開催した。

浜友観光(屋号:楽園)は、「CRA-gon昭和物語」を123台導入...

12月9日、エーゴンは同社の手打ち式パチンコ機「CRA-gon昭和物語」の導入記念イベントを、埼玉県の「楽園大宮本館」で開催した。

浜友観光(屋号:楽園)は、「CRA-gon昭和物語」を123台導入が決定しており、同店ではそのうち17台が導入となる。この数字は他に例がなく日本一。浜友観光常務取締役の谷沢和則氏は122台導入の経緯について「当社では創業以来、幅広いお客さまに楽しんでもらうことを目指してきました。この楽園大宮本館では2015年7月に埼玉県で初となる全席禁煙にも取り組んでおります。『CRA-gon昭和物語』リリースにあたり、パチンコの原点回帰というコンセプトに賛同し、グループ全体で123台、楽園大宮本館は17台の導入を決めました。オールドファンにゆっくり遊技してもらう環境を提供していきたいと考えています」とコメントした。

ゲストとして来場していた脳科学者であり諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授は、手打ち式パチンコが脳トレになるとして、パチンコリポートアイドル「SIR」の山下若菜さんを相手取って認知症のスクリーニングテストを行った。4つの単語を用いてそれを記憶しつつ、簡単な足し算などを行うMMSEというテストで、篠原教授は「今のテストで心配な人は昭和物語を打つといいと思います」とコメント。

また、ゲストのパチンコ博物館館長の牧野哲也さんは手打ち式パチンコの楽しみ方について、「自分も納得のいく遊技性なので若い人でも楽しめると思います。技術介入があるので、その辺も期待しています」と前向きな発言をした。

なお、同店は18時から営業開始となったが、「CRA-gon昭和物語」の導入日は翌日となり、この日一般開放はされなかった。


写真1は左から湯川舞さん(SIR)、熊谷知花さん(SIR)、エーゴン代表取締役金子亮太氏、浜友観光常務取締役谷沢和則氏、諏訪東京理科大学篠原菊紀教授、パチンコ博物館館長牧野哲也氏、山下若菜さん(SIR)
写真2は記者会見後に実機を試射するSIRの二人と牧野館長
写真3は開放された島で「CRA-gon昭和物語」を試射するプレス関係者

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