店長たちの知らない世界ー第4回 ぬい活の世界ー

2026.02.10 / 連載

全国の店長さんたち! 職場での話題やSNSがパチンコとラーメンばかりになっていませんか?

そんな店長さんたちへ向け、PiDEA新入社員の佐藤がトレンド調査を(勝手に)買って出る、新連載第2回目。

イマドキなスタッフさんやお客さまとのコミュニケーションにぜひご活用くださいませ♡


今、「ぬい活」がアツい!

 店長さんたち、「ぬい活」という言葉をご存知でしょうか? これは、お気に入りのぬいぐるみを主役にして写真を撮る「ぬい撮り」を楽しんだり、一緒にお出かけをしたりする活動のことです。

 この「ぬい活」は、今SNS内でも大流行しています! 最近、SNSで美味しいご飯と一緒にぬいぐるみが写っていたり、旅行先の風景とともにぬいぐるみが写っていたりする「ぬい撮り」写真をよく見かけないでしょうか。

今回はそんな「ぬい活」の世界を店長さんたちへご紹介します。もしかしたらパチンコホールでもぬい活が流行る未来がくるのかも……?!

 

大人たちがハマる「ぬい撮り」

 ぬいぐるみといえば、小さな子供が遊ぶイメージが強いと思いますが、今「ぬい活」を楽しんでいる人の多くは大人たちなのです! 「ぬい活」を楽しむ大人たちは、まるでお気に入りのキャラクターが実在しているかのように、日常のさまざまなシーンに連れ出します。

 ただ単にぬいとのおでかけを楽しむ人もいるようですが、今特にトレンドなのは「ぬい撮り」です!

 ぬい撮りとは、ぬいぐるみやアクリルスタンド(アクスタ)を主役にした人物不在の写真(「置き画」とも呼ばれるようです)を撮ることをいいます。

 これは単にグッズとしてぬいを撮影するだけでなく、SNS映えするような「おしゃれさ・可愛らしさ」や、中には変わったシチュエーションでぬい撮りをして「面白さ」を表現するのも今の流儀なのだとか。

 SNS映えでいうとカフェや喫茶店でおしゃれなスイーツと一緒に撮影するのは定番です。上級者の中では、ぬいにフォークで食べさせているようなポーズで撮る「あーん写真」なんかも流行っているんだとか。カワイイ……。 

 変わったシチュエーションの例でいうと、好きな映画やドラマのワンシーンをぬいで再現して撮影したり、ぬい用の洋服を自作して着せ替えたりなど、見ていて楽しい投稿がSNS上でたくさん見受けられました。

 また、旅行の記録にぬい撮りをするのも定番になってきています。

 旅先の景色をバックにぬい撮りしたり、ご当地グルメとぬい撮りしたり、はたまた移動中の新幹線の中でぬい撮りしたりと、旅行中はぬい撮りチャンスがたくさん! SNSウケはもちろんのこと、あとで自分でカメラロールを見返した時に、まるで本当にキャラクターと旅行に来たような気持ちも味わえるので、思い出作りにもおすすめです。

 ぬい撮りは、写真をSNSにアップすることで自分のセンスやこだわりを表現できるだけではなく、フォロワーとの交流を深めるきっかけにもなるかもしれませんね。


実際にぬい活に挑戦! 


店長たちにおすすめのぬい活例

いつものちょっと味気ない写真に「ぬい」をプラスしてみませんか?

 

 SNSを運用している店長さんたち! 「投稿する写真がマンネリ化してきた」「ついつい周りと被りがちだ」とお悩みではないでしょうか。

 そんな時は、ぜひ「ぬい」を取り入れてみませんか? 例えばいつものラーメンの写真にぬいを登場させたり、パチンコ・パチスロの液晶画面を撮影する際もぬいと一緒に撮ってみたり。それだけでオリジナリティーが増しますし、いつもよりタイムラインで目を引く写真になるのではないでしょうか。

 またぬいによる個性が加わることでユーザーさんから覚えてもらいやすくなったり、定番化できれば、SNSの「ネタ」探しも楽になるかもしれません。

 ぬい活はお気に入りのぬいさえあればすぐ簡単に始められるのもいい点です。 ぜひ、ぬい活ライフしてみませんか?

 

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