「キング観光名古屋駅柳橋店」グランドオープン初日レポート/2021年12月29日

2021.12.29 / ホール
220億円駅前プロジェクトがついに始動

12月29日、名古屋駅前の超大型パチンコホール「キング観光名古屋駅柳橋店」がついにグランドオープンした。総台数はパチンコ807台、パチスロ408台の計1215...

220億円駅前プロジェクトがついに始動

12月29日、名古屋駅前の超大型パチンコホール「キング観光名古屋駅柳橋店」がついにグランドオープンした。総台数はパチンコ807台、パチスロ408台の計1215台。1階がパチンコフロア(4円)、地下1階がパチスロとパチンコ低貸コーナーとなっている。

オープン当日は朝8時の開場と同時に抽選参加券を持ったユーザーが集まりだし、抽選後には総台数と同じ1215人が3~5階の駐車場に行列を作った。また、当日の一般ユーザー約100人は6階に並んだ。

店舗への入場開始は11時15分。混乱もなくスムーズに入場が完了した。

グランドオープンの12時直前には花田純一店長がカウンター前の特設ステージでファン、柳橋市場の人たち、および関係業者に謝辞を述べるとともに、「愛知県、ひいては全国でも名前が知られるような、歴史に残る店舗にしたい」と意気込みを語った。その後カウントダウンの合図で満台の全フロアが一斉にオープンした。

年内オープンを目指して多方面に尽力してきた権田淳副社長は「検査、入れ替え、工事などすべてが順調にいき、年内のオープンに至った」と安堵しつつ、「今日のようにたくさんお客さまが入ってくれた方がお店の印象は確かにいい。しかし、この先10年、20年やっていく中で今日の日はその何千分の1でしかない。重要なのはこれからどれだけレギャラーのお客さまを付けられるかどうか。オフィス街である伏見から名古屋駅の間には多くの会社があり、駅まで徒歩で移動している人は多い。そうした人たちの導線となり、生活習慣の一部となれるように薄利営業や接客サービスに努めていきたい」と今後を見据えた。

なお、同店は現状の総台数が1215台だが、いずれ1515台に増台する予定だ。

 

名古屋駅から徒歩5分の好立地にオープンした。 

 

初日は限定1215人が抽選に並んだ。

 

店内はアメコミ調のド派手でフカフカの絨毯が敷き詰められている。

 

エスカレータの両壁もポップだ。

 

シックで落ち着いた色合いのトイレ。

 

喫煙所にも大人の雰囲気で清潔感がある。

 

地下1階のパチスロコーナー。

 

1階のパチンココーナーも満台。

 

 

 

 

 

 

 

キング観光名古屋駅柳店, 1215台, 1515台, グランドオープン
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