大阪のパチンコ店でのワクチン職域接種、パチンコ機器などが大活躍/フリーダム

2021.09.13 / ホール

9月13日、パチンコ店を接種会場とした新型コロナワクチンの職域接種が大阪市北区の「フリーダム」(平川順基社長)で始まった。

パチンコ業界でも組合やホールが職域接種を行っているが、接種会場がパチンコ店...

9月13日、パチンコ店を接種会場とした新型コロナワクチンの職域接種が大阪市北区の「フリーダム」(平川順基社長)で始まった。

パチンコ業界でも組合やホールが職域接種を行っているが、接種会場がパチンコ店内になるのは初めてのことで、当日はテレビ局や新聞・週刊誌メディアも取材に訪れた。

フリーダムが用意したワクチンは1500人分。地元の私立総合病院の協力の下に、同社や関連会社の従業員や家族、地元天神橋筋商店街の関係者、ホール会員などがワクチンを接種した。

接種方法はパチンコ島4島を片側だけ使い、ワクチン接種者は1台おきに座って待機。キャスター付きの椅子に座った看護師が注射を打ちながら移動していくので効率よく接種が進んだ。

接種した後は、経過観察のためにホールスタッフが呼び出しランプのタイマー機能を15分にセットして、体に異変がなければ終了となった。

第1回目の接種は、当日と14日、第2回目の接種は10月12日、13日で、店は4日間休むことになる。

平川社長は「当社は20~30代をターゲットにした店づくりをしてきているので、特に若い方にワクチンを打っていただきたい。接種のために4日間店を休むことになりますが、社会的課題に取り組む姿勢を示すことが必要で、そういう輪がパチンコ業界に広まってほしいですね」と話した。

 

 経過観察のため呼び出しタイマーを担ったのはパチンコのデータランプだ

 

 

 店内で職域接種を行った「フリーダム」は設置台数1000台を超える大型店だ

 

Twitter上では、実際に接種会場に向かった人のツイートが出回っており、LINEでのやりとりによると、「あまりの効率の良さに感激してる。」とのこと。データランプの呼び出しボタンを体調が悪くなった人が使用できるような工夫についても「天才では?」「もう世の中接種会場ぜんぶパチンコ屋さんにするべき」と、その効率の高さを称賛するほど。

そのリアルタイムの臨場感とダイレクトな物言いが反響を呼び、9月13日18時現在で2.3万RT、3.1万いいねとバズっている。全国的にも珍しい接種会場に、世間からの注目も高まっているようだ。

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