ガーデングループ、遊楽がマスク16万1500枚を寄付

2020.05.15 / 新型コロナ最新情報

5月15日、首都圏を中心にパチンコホールを展開する株式会社遊楽(ガーデングループ本社:埼玉県さいたま市密山根成代表取締役社長)は、プレスリリースを発行。4月16日5月15日の1カ月間をかけ、...

5月15日、首都圏を中心にパチンコホールを展開する株式会社遊楽(ガーデングループ本社:埼玉県さいたま市 密山根成代表取締役社長)は、プレスリリースを発行。4月16日~5月15日の1カ月間をかけ、主に医療施設を中心に385カ所の近隣施設や商店街などに対し、約16万1500枚のマスクを寄付した。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大に伴うマスクの市場供給不足を受け、「『ふれあう人々』である、近隣住民の方、医療施設の方、日頃お世話になっている方に、何か出来ることはないかと考え、不足しているマスクを寄付することに決めました」としている。

ガーデングループでは、「私たちは、一人一人が経営者として常に改善変革を続け、ふれあう人々の楽しさと豊かさを実現します」という企業理念を掲げており、今後も継続してマスクの寄付を行うと共に、地域貢献活動に努めていく方針だ。

■寄付先(埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県)

施設 寄付先カ所 寄付枚数
自治会、町内会 71カ所 60,000枚
医療施設 41カ所 36,000枚
教育施設 90カ所 16,500枚
福祉施設 17カ所 14,000枚
地方自治体 18カ所 5,000枚
その他施設 148カ所 30,000枚

 

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