永寿総合病院周辺、東上野ぱちんこ村の今

2020.04.08 / 新型コロナ最新情報

上野ぱちんこ村の中にあり、多くの新型コロナウイルスの感染者が出た永寿総合病院。小池百合子都知事の緊急記者会見でもその名が何度も登場し、多くの人の記憶に残ったことだろう。

3月24日より救急・...

上野ぱちんこ村の中にあり、多くの新型コロナウイルスの感染者が出た永寿総合病院。小池百合子都知事の緊急記者会見でもその名が何度も登場し、多くの人の記憶に残ったことだろう。

3月24日より救急・外来診療を休診している同病院の敷地内には人通りはない。正面入り口も封鎖されていて、特別な許可を受けた人のみが入り口前に立っている係員にその事情を伝えることで、中に入ることができる。

院内関係者のみは通用口から院内へ。入り口前の係員によれば、「院内にはまだ多くの新型コロナ感染者が入院していて、他の病院へ受け入れてもらえないため隔離状態になっている」という。

 

一方、周辺のパチンコ・パチスロ遊技機メーカーの状況としては、平和・オリンピア、ニューギン、サンセイR&D、藤商事、サミーなどショールームや支店の多くは閉鎖中。SANKYOの東京支店のみが営業中だった。メーカーだけでなくパチンコ関連の業者が多く集まり、活気がある昼時の通りは心なしか閑散としていた。

 

新型コロナウイルス, 東上野ぱちんこ村, 永寿総合病院