西陣「甦り花満」は新装システムで4倍楽しい

2015.03.03

3月2日、西陣はパチンコ新機種「CR甦りぱちんこ〜花満開〜」のプレス発表会を上野ショールームで開催した。

「花満開」は同社が1993年に発表したパチンコで、保留連や花びらドットを使った演出で人気を博した。

本機はユーザーが演出を選択できる。導入時は同社初のカラー液晶搭載機「麻王」と「花満開」からの2種類で、日にちが経てば7セグのヒット作「花鳥風月」や野球をモチーフにした「球界王」の演出が追加される。1機種で4機種分の演出を楽しめるのだ。上記の演出追加はRTC機能を使ったもので、業界初の「新装システム」と名付けられている。

スペックは大当り確率約225.21分の1のライトミドルタイプで、確変はループタイプを採用。確変割合は52%、出玉あり大当りはすべて16R(1440個)と遊びやすい仕様といえる。演出はリーチが成立するだけで期待できるシンプル設計。「麻王」や「花満開」などそれぞれに、当時の演出を再現した「クラシックモード」、新演出を搭載した「予告モード」、大当り完全告知を演出の中心に据えた「告知モード」を用意している。

プレス発表会で同社の近藤修一取締役営業統括本部部長は「(40代後半の)打ちたい台がないというシニア層をターゲットに開発しました」と述べ、株式会社ソフィアの田中雅也研究開発部部長は「(これから)ますます遊技人口が減るのではないかと危惧しています。その要因にはMAX(タイプ)偏重や、演出のインフレがあるのではないでしょうか。本当はシンプルな機械が打ちたいけど市場にないという人に向けて、シンプルなリーチがアツい機械に仕上げています。一極に偏るのではなく、多様性を持たせることでスリープユーザーを掘り起こしていきたいです」と語った。 さらに機種説明で株式会社ソフィアの宮野入直彦チーフディレクターは「導入時には『花満開』と『麻王』を選べるようになっていて、ゴールデンウィークど真ん中には『花鳥風月』が、ほとんどの機械で新台効果が薄れる一ヵ月後に『球界王』が新台として導入され、稼働を促進します」と、同機の特徴である「新装システム」を説明した。

納品日は4月19日を予定。

 

©NISHIJIN

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