初のユニバ製「CRバジリスク」&伝統の「コンチネンタルゼロ」登場

2018.01.17

1月15日、ユニバーサルエンターテインメントはメーシー製パチンコ新機種「CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章」とユニバーサルブロス製パチスロ新機種「コンチネンタルゼロ」の新機種記者発表会を、東京・有明の本社内ボールルームで開催した。

パチスロで絶大な人気を誇るバジリスクのパチンコが、ついにユニバーサルから登場。「CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章」のスペックは大当り確率1/319.6(高確率時は1/62.6)のSTタイプで、ST突入率はヘソ・電チューとも80%(継続期待度は約64%)、全ての大当り後に100回転の電サポに突入。電サポ中の演出は、内部高確率時には「甲撃の刻」として伊賀衆撃破で大当り、高確率or低確率の場合は「天命の刻」として天膳撃破で大当りと内部状態によって異なる演出が楽しめる。また電サポ中の大当りは50%で払い出し約2160個の16R大当りとなり、「CRハーデス」で好評のワイドアタッカー搭載によってプラスアルファの出玉も期待できるのが特徴。さらに、パチスロでお馴染みの演出や楽曲に加え、パチンコオリジナルの新規演出も多数搭載されている。

3号機から続く伝統ブランドの正統後継機となる「コンチネンタルゼロ」。原点回帰をコンセプトにしたノーマルタイプで、ボーナスの払い出しはBIGが312枚、REGが最大104枚。ボーナス成立ゲームの第3停止ボタンOFF時に告知ランプが点灯する完全告知タイプで、告知を盛り上げるリーチ目やチャンス目が多彩に用意されているのが特徴。また図柄やサウンドは初代を再現し、レトロファンにもアピールしている。

発表会で同社開発本部マーケット戦略室の長谷川崇彦室長は、「新しい規則をいち早く理解し、突破口となる機械を送り出したい。(バジリスクの)パチンコを、ようやく弊社から出すことができました。このタイトルを皮切りに、パチンコでも救世主となれるように頑張りたい」と語った。

また、ユニバーサルプロジェクト2018(仮)としてバジリスクをもっと盛り上げていく施策が発表された。バジリスクのポータルサイトを開設し、新企画や新コンテンツを充実させると同時に、1月8日からは新作アニメ「バジリスク ~桜花忍法帖~」の放送も開始している。さらに「バジリスキー長谷川」として、長谷川室長を公認キャラクターとした施策も予定されている。

導入日は「コンチネンタルゼロ」が2月、「CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章」が3月を予定。

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
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