ライセンス取引の展示会で三洋とSammyが出展

2017.07.03 / メーカー

6月28日から30日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第7回ライセンシング ジャパン」(主催:リード エグジビジョン ジャパン株式会社)に、三洋、...

6月28日から30日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第7回ライセンシング ジャパン」(主催:リード エグジビジョン ジャパン株式会社)に、三洋、Sammyの2社がブースを出展した。

2011年に初開催された「ライセンシングジャパン」は、日本を中心にした各国のキャラクターやさまざまなブランドを世界中に発信していくための「ライセンス取引専門展」。アニメ、映画、出版などのメディアが生んだキャラクターに加えて、スポーツ、ファッション、菓子メーカーなど媒体以外のブランドも出展し、ライセンス交渉の場として活用されている。

今回、セガサミーホールディングスのブースでは、「ツインエンジェル」を中心に「エイリやん」「獣王」「アラジン」など同社オリジナルキャラクターの紹介コーナーを設けて、Tシャツや抱き枕などグッズも参考展示していた。

一方、三洋ブースは「アイマリンプロジェクト」のアイマリンを中心に「マリンちゃん」「サム」「クジラッキー」「なつき(清流物語)」「ラブちゃん(わんわんパラダイス)」などオリジナルキャラクターを紹介するパネルを掲示。また、ブースに訪れた人のために7代目ミスマリンちゃんの茜音、高嶋香帆、栗咲寛子の3名がキャラクター紹介ポストカードを配布し、自社キャラクターのPRを行った。

三洋ブースの担当者は「Tシャツなどのグッズだけでなく、ゲームアプリ制作会社などもキャラクターに興味を示していただいた。今までにはないコラボなども実現できそうな可能性を感じます」と語った。

パチンコ業界で生まれたキャラクターが、ゲームやアニメ、お菓子のオマケになる可能性もある「ライセンス取引専門店」。1650社という膨大な企業が集まる展示会だけに、異色のコラボ商品が生まれる可能性も高そうだ。

写真1は三洋ブース前でポストカードを配布していた7代目ミスマリンちゃん(左から茜音、栗咲寛子、高嶋香帆)
写真2は多くの人が訪れた三洋ブース
写真3はブース内に掲出された大工の源さんやラブちゃんなどキャラクター紹介パネル
写真4はツインエンジェルやエイリやんなどをPRしたサミーブース
写真5は全部で1650社が出展した会場風景

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