マカオレジェンドとダイナム事業協力延長なし

2015.02.26 / カジノ

2月24日、カジノ業界メディア「GGRAsia」によると、マカオカジノ運営企業の澳門勵駿(マカオレジェンド)がダイナムと交わしていた事業協力の期間が2月23日をもって満了したと発表、期間延長を行わない方針を明らかにしたことが分かった。

これまで両社は事業協力の可能性を探るっていたものの期間内に結論を見出せなかった。しかし同時に、期間満了後も両社間で何らかの協力の可能性を検討していく方針を示した。両社間の覚書は2013年8月に初めて交わされ、その後、昨年2月と8月に2度の期間延長を経ていた。

マカオレジェンドはマカオ内に2つのカジノに加え、外港フェリーターミナルに隣接するテーマパーク「マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ」などを運営している。今月11日には、ワーフ内に「ハーバービューホテル」を新たに開業するなど施設の拡張工事を行っている。同社の昨年の中間決算報告では、ダイナムが開発中のパチンコ機などのゲームマシンをワーフ内のカジノに設置する計画を明らかにしていたが、今のところ実現には至っていない。

※画像はマカオレジェンドが「フィッシャーマンズ・ワーフ」内で運営する「ハーバービューホテル」(左)と「バビロンカジノ」(右)

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