日遊協、「共生の森・10周年記念式典」を仙台市で開催

2023.06.21

6月9日、日遊協の社会貢献・環境対策委員会主催による「共生の森・仙台10周年記念式」が宮城県仙台市のJRフルーツパーク仙台あらはま研修棟で開催された。

同事業は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災した海岸防災林の早期復旧を目指し、林野庁が取り組む「みどりのきずな」再生プロジェクトと連携。2013年5月、仙台市荒浜谷地中林地区で、社会貢献・環境対策委員会が「共生の森・仙台」と銘打って活動を開始したもの。

何もないところから1本1本、松の苗を植え、下草刈りなどメンテナンスを続けた結果、海岸防災林として十分に成長したことから2023年3月末で返還した。

今回、同地での活動が10周年を迎えたことを記念して、当初から活動に参加し尽力してきた会員企業33社1名(現地での表彰は24社1名)およびさいたま森林サポーターズクラブに感謝状が贈呈された。

あいさつした谷口久徳東北支部長は、「数百年に一度という大変な津波が東北を襲ったことは昨日のことのように感じている。日遊協有志が集まって、数百年後の人たちに思いをはせてこの防災林を植えてきた。北は北海道、南は九州から、仙台まで来ていただき、10年間という長きにわたって、みなさんのご協力のものここまでこれたと思っている」と感謝の言葉を述べた。

記念式終了後には返還した谷地中林を視察。十分に成長した防災林を見渡しつつ、参加者は植樹当初の思い出などを語り、また聞きながら共生の森活動の意義を再認識した。午後からは名取市へ移動し、低い位置に生えている枝を整理し、より良い森林環境を作るための枝打ち作業を実施。2 日目は田ノ神地区、北山地区の下草刈りを行い、午後に作業を終了。その後、震災遺構である荒浜小学校を訪れ、同校に避難した小学生をはじめ地元住民の救援が完了するまでの72時間のドキュメンタリー映像を視聴し、復興支援 への思いを強くした。

日遊協では、仙台市と東松島市、名取市での防災林育成事業を継続していくという。

写真は共生の森仙台で谷地中林を視察する会員企業。

 

日遊協共生の森10周年記念式に参加したメンバー

 

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