福岡で暴排決起大会/福岡県遊協・県警

2015.11.02 / ホール

10月30日、福岡県遊技業協同組合と福岡県警などが共同で暴力団排除総決起大会を開催した。県内のホール経営者や店長ら約450人が参加し、不当要求に応じないなど暴力団排除を宣言。また「...

10月30日、福岡県遊技業協同組合と福岡県警などが共同で暴力団排除総決起大会を開催した。県内のホール経営者や店長ら約450人が参加し、不当要求に応じないなど暴力団排除を宣言。また「暴力団を利用しない」と参加者がいっせいにスローガンを唱えた。

今年9月、福岡県公安委員会は県暴力団排除条例に基づき特定危険指定暴力団の工藤会へみかじめ料を支払っていたパチンコ店経営者に対し勧告を出した。

福岡のあるホール幹部は「工藤会に対する警察の一斉捜査の過程で、みかじめ料を払っていた業者名簿が出てきたようです。組合ではこれまで県警に協力をしていただけに、今回の暴排大会はすぐに開催が決まりました」と話している。

この背景には、8月末に事実上分裂状態に陥っている山口組の騒動も影響している。詳しい記者は言う。

「分裂した山口組がこう着状態だとすれば、資金力がものを言います。お金のない親分には子分はついていきませんので、人材の流出にも繋がる。そこで、これまで暴排をすすめてきたパチンコホールでも、新たに資金源としてターゲットにされる可能性があります。また、暴力団の実態を隠して接触してくる可能性もあります」

暴力団排除は福岡県だけの問題ではない。

 ※写真はイメージです。

工藤会, 福岡, 福岡県警
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コロナの爪痕と再生への道のり
vol.167
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