京都府警「くぎ曲げ」でホール法人と店長を書類送検

2016.05.02 / ホール

5月2日、産経新聞のニュースサイト関西版「産経WEST」は、京都府警生活安全対策課と城陽署が風営法違反(無認可設備変更)の疑いで、...

5月2日、産経新聞のニュースサイト関西版「産経WEST」は、京都府警生活安全対策課と城陽署が風営法違反(無認可設備変更)の疑いで、京都府城陽市のパチンコ店運営法人と男性店長を2日付けで書類送検したと報じている。

「産経WEST」によると、容疑は1月19〜24日の5回にわたり、府公安委員会の承認を受けずに店内のパチンコ台2台の大当り抽選入賞口に玉が入りやすくなるよう、くぎを曲げたというもの。府警の話として店長は容疑を認め「集客して利益を増やすためにやった」と供述。

店長は売り上げが低迷していた平成26年末ごろから設置している百数十台のパチンコ台の大半で、ハンマーなどで大当り抽選入賞口上部のくぎを広げ玉を入りやすくすることで射幸心をあおり集客増を図っていたとしている。また、発覚の経緯として今年1月ごろ、業界関係団体で組織する遊技産業不正対策情報機構が府警に申告し府警がパチンコ台を押収して鑑定した結果不正が発覚したと続けている。

※画像はイメージです。

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