KPE「メタルギア」にコナミグループの技術力を集結

2016.06.03

6月2日、KPEは「THE NEXT KPE UNVEIL」と題して、今後発売予定の商品展開説明会を六本木ミッドタウン内コナミホールで開催した。

冒頭でKPE・高砂販売株式会社営業推進部プロモーション課の中本昌宏課長は「環境や市場が変化し、新しい時代へシフトしています。そのなかでこれから求められる遊びとはなにか、プレイヤー様に面白い楽しい感じてもらえる遊びとはどういったものなのか。その一つの提案として今年導入したマジカルハロウィン5は非常に多くのプレイヤー様から支持されています。KPEは今年パチスロを販売して10周年になります。これからも新しい楽しい遊び、新しいチャレンジを行っていきます」とあいさつを行った。

続けて8月に導入が予定されているパチスロ新機種「セブンスビート」がお披露目され、た。「セブンスビート」は新スペックのA+Cタイプとして押し順不要でベル出現率が22倍アップするアクセルレイブタイムを搭載。初当たり確率は設定1でも約1/99と軽い初当たりながら出玉感も期待できるのが特徴になっている。

KPE・高砂販売株式会社営業推進部企画課の牟田口嘉郎課長は、「集中約を彷彿させる出玉感で、シンプルで奥深いゲーム性になっています。また人気ゲームのビートマニアから90曲以上の楽曲を使い、プレイヤー様に楽しんでいただけるものになってます」とその概要が語られた。

導入は2016年8月1日。

続けて、この秋登場予定となる「パチスロ メタルギアソリッド スネークイーター」のお披露目が行われた。同社が〝次世代筐体〟とうたう新筐体「BIGBOSS」での登場となる。32インチフルHD液晶を縦に使用。リールストップボタンなどの操作部で上液晶と下液晶を分離させず、全面に構成する斬新なデザインだ。独自の技術によって飛び出した操作部は、本筐体の中でももっとも強度が高い。

124Gbの大容量液晶ROMを搭載することで、ハイエンドな映像表現や臨場感によって、いままでのパチスロ遊技にはない没入感を生み出す。サウンドにもこだわりを持ち、生音を収録する「フォーリー技術音源」を活用している。

また、「BIGBOSS」はユニット構成となっており、リユースすることが可能だ。装飾部の「フロントユニット」、ROMなどの「ソフトユニット」、パチスロの根幹となる「リールユニット」の3つに分類され、これらユニット交換をすることで、「パチスロ メタルギアソリッド スネークイーター」以降の第二弾、第三弾が発売された際には、導入コストを抑えることができる。

開発にあたったKPE株式会社制作本部の楠田和弘本部長は、「コナミグループの総力を結集した商品です」とし、映像やサウンド面に対するこだわりや、ユニット化することでリユースにも対応していること、さらに主基板制御でもコナミとしての技術が使われていることが紹介された。最後に中本課長は「時代とプレイヤーの期待に応える様々な遊びにチャレンジし、業界を盛り上げ活性化していきたいです」と、KPEとしての決意が語られた。

導入は2016年秋を予定している。

©Konami Ditital Entertainment ©KPE

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