だからレールガンは愛される!2時間しゃべりっぱなしファンミ開催

2022.08.17 / その他情報

6月29日、でちゃう!PLUSでは「Pとある科学の超電磁砲」のファンを巻き込んだ「とある科学の超電子集会(ファンミーティング)」を開催。編集部とファンたちがPレールガンの白熱した持論を展開した。

 

Pレールガン好きのでちゃう!編集部によってファンミーティングは開催。当日は圧倒的な熱量を持った総勢30名のユーザーたちが参加した(左から髭原人、鈴木優梨、チリ微糖、どた・ばた子)。

 


でちゃう!PLUSでファンミーティングを開催

 6月29日、でちゃう!PLUS主催で「とある科学の超電子集会(ファンミーティング)」が開催された。藤商事からリリースされた「Pとある科学の超電磁砲」(以下略Pレールガン)のファンに向けたZoomを利用したオンラインのファンミーティングで、レールガンをでき愛するファンとでちゃう!編集部員が機種について語り合う企画だ。

 でちゃう!PLUSのフォロワーや、でちゃう!WEBサイトでも人気が高い、「とあるシリーズ」であったが、その人気のヒミツを探るべく、2021年6月に「禁書目録」のファンミーティングを開催。その反響は大きく、2022年1月に登場した「Pとある科学の超電磁砲」についてもファンの要望に応える形で、今年もファンミーティングを開催する運びとなった。

 当日は平日にもかかわらず、総勢30名のユーザーが参加した。でちゃう!編集部のチリ微糖がMCを勤め、髭原人、鈴木優梨、どた・ばた子の3名がサブMCという顔ぶれでファンミーティングが進行された(こしあんのみオンライン参加)。

出玉性能〝だけ〟じゃないキャラクター愛に議論が白熱

 参加したファンの多くがレールガンを打ち続ける理由は、出玉性能の魅力だけではなく、物語に登場するキャラクター愛が前作の「Pとある魔術の禁書目録(以下略Pインデックス)」よりも特に熱量が高く、打ち続ける要因の1つにもなっているようだ。主役として登場する御坂美琴の人気が1番かと思いきや、ファンミーティングに参加したユーザーたちは思い思いのキャラクター愛を熱弁。

 美琴が大好きなファンは「とあるシリーズの中でも美琴が1番好きで、夏服と冬服のフィギュアを持っているほどです。美琴ちゃんに会うためにほぼ毎日Pレールガンを打ちにいっちゃいますね」と美琴愛を語った。

 また事前にとったアンケートでは、原作ファンでもあり、黒子ファンのユーザーから「とにかくPレールガンは、黒子のねっとりした変態っぷりがかなりうまく表現されていて本当にいい。他の台を打つ予定でも、空き台が目に入るとつい座ってしまう」とキャラクターの特色を生かした演出や役物を賞賛した意見もみられた。

 このようにファンたちは出玉性能だけを目的にレールガンを打っているワケではなく、作品そのものが好きという思いが遊技動機の根本になっているのだ。ユーザーにとって、「とある科学の超電磁砲」が超キラーコンテンツで、その期待度が爆発した。その結果、今ではPレールガンだから打つという流れが生まれている。

 

レールガンで「パチンコ初打ち」コンテンツ力が顕著に現れる

 ファンミーティングの中で、もっとも驚くべきトピックスは、レールガンでパチンコを初めて打ったユーザーがいたことだ。

 参加したある女性ユーザーは、もともと原作のレールガンが大好きだったという。「私、レールガンがパチンコになることを知って初めてパチンコホールに行きました。なかなか遊技する勇気が出なかったのでウロウロしていたんですが、Pレールガンを打ってみたかったので意を決して座ってみました。やっぱりよく分からなくて、ボーッと眺めていたら図柄がそろって、画面の指示通りに打ってたら何も起こらずに(右打ちが)終わってしまいました。それが悔しくて、次こそはST中の大当りの演出が見たいんです。それで今日Pレールガンをもっと知りたくて参加しました!」と語る。

 このように原作愛が強く、パチンコに手を伸ばすユーザーが潜在したのだ。しかも1人だけではなく、似たような境遇のユーザーが複数名おり、レールガンというコンテンツ力の強さが顕著に現れていた。つまり、今のパチンコ業界の中では獲得しにくい新規顧客の流入も見込めるコンテンツなのだということが改めて共通認識となった。

僕らがレールガンを愛するわけ なぜこの機種にこだわるのか

 今、流行しているスペックの特徴が、ハイミドルタイプやロングSTとなる中、なぜファンミーティングに集まったユーザーたちはPレールガンにこだわるのだろうか。

 多くの意見が集まる中で、1つの共通点があった。それは、「とある科学の超電磁砲」という版権をとても大切に扱っていることを感じるからという点だ。

 「他のメーカーだとやっぱりいいとこ取りが多いけど、通常時からST中まで原作を潰さずに生かしているところが本当に上手ですよね。藤商事さんの原作愛を感じるんで、ついつい嬉しくて打ち込んじゃいます。アニメ楽曲が通常時でも自由に選べる点も嬉しいですよね。熱くなれます」とユーザーは語る。

次回作はパチスロにも期待 ファンたちが思い描いた理想像

 ファンミーティングのトピックの1つとして取り上げたいのは、トークテーマの中で、「Pレールガンの次回作について期待すること」というテーマだ。髭原人が「(レールガンが)パチスロで出たら面白くないか」と意見を投げかけると他の参加者もそれに共鳴し、「超電磁砲フリーズZONEをそのままフリーズ高確のCZで移植できたら面白いよね」や「パチンコであれだけの演出を盛り込めるんだから、Aタイプでアニメーションを見ながら打ちたい」など、レールガン自体が非常に強いコンテンツだからこそ、パチスロでの演出がハマると考えるファンが多く話に花が咲いた。

 このように、レールガンには熱い思いを持ったユーザーが数多く存在する。と、なるとやはり気になるのは次回作がリリースされるのか、否かという点だ。まだまだ市場を牽引するパチンコで続編が出ることはファンも歓迎するだろうし、6.5号機のような市場の転換期でパチスロ化されることがあれば、レールガンファンは必ず反応するだろう。第1期アニメが放送されたのがもう10年以上前のコンテンツであるにも関わらず、ファンの熱さは確かなものであった。


ファンミーティング当日の模様は本日YouTubeにアップされた。

(動画前編)

(動画後編)

でちゃう!, Pとある科学の超電磁砲, とある科学の超電子集会(ファンミーティング)
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