エンタープライズ導入店に聞く!

シリーズ第1弾 アンダーツリー株式会社

アンダーツリー株式会社(屋号:キコーナ)は、大阪・兵庫を中心とし、都内も含めて全国で58店舗を展開する勢いのある企業だ。1984年に大阪市中央区心斎橋で本店を開業し、地域密着を図りながらも、新店進出の勢いを止めずに成長してきた。
そんなキコーナでは、4年前ほど前からエンタープライズを導入し、日々の営業に有効活用している。キコーナではいかにしてこのシステムを活用しているのか。インタビューに答えていただいたのは、店舗戦略部 京阪奈・北陸ブロック長 前澤酉匡氏(写真左)と、店舗戦略部 兵庫ブロック長 川越恒樹氏(写真左)だ。

以下インタビュー

Enterprise-i

いつ頃からエンタープライズと契約したのでしょうか。

前沢:4年ほど前、部長から導入の勧めがあり契約しました。当時社内で使用していた店舗営業管理のシステムとの連動が可能であったため、部分開発し現在の社内システムと連結しています。市場調査状況や、自店舗の数値データを管理する社内システムがエンタープライズのデータと密接に関係していました。これにより営業戦略がたて易くなりました。

川越:今までは頭取りに行ける店舗のデータしかありませんでした。しかし、エンタープライズシステム導入により、従来よりも広域の分析が可能となりました。現在はそれを基に戦略を立てています

操作感などは問題なかったのでしょうか。

前沢:操作した感じはシンプルで使いやすいという印象です。

エンタープライズの強みと言えば、頭取りですが、システム導入前と
後で変わったこと、また便利になったことはありますか。

前沢:以前は近隣店舗の頭取りしかできませんでした。ところが、エンタープライズはそうした人的コストを削減できるため、一次商圏だけではなく、二次、三次と分析のエリアを拡大させることができました。

川越:また、市場の機種層、貸玉率などが閲覧・分析できますので、特にグランドオープン時は有利に戦えるという利点もあります。

頭取りにスタッフを割かれることがなくなると費用面での変化はありましたか。

前沢:導入するときは、そうした部分のメリットを望んでいたのですが、実際に利用しはじめると他の部分のメリットが大きかったです。

他の部分のメリットとは?

前沢:市場のマーケティングや分析ができることですね。人を増やしたり、人件費をかけても頭取りはできるかもしれませんが、それ以上は望めない。これは実際にシステムを導入しないと分かりにくいかもしれません。

当然、エンタープライズのシステムは頭取りだけではないのですが、その中でも魅力的なコンテンツはなんでしょうか。

川越:支持率表という機能は非常に便利だと思います。特定エリアの顧客占有率÷台数占有率で求められる数値で、これが高いと競争力があるということです。自店の力を客観的に表現できるので報告書などに非常に使いやすいです。

では今後エンタープライズに望むことはなんでしょうか。

前沢:スマートフォン、タブレットの機能をさらに充実させてくれると今まで以上に使い易くなりますね。

川越:私は台数別の比率などが充実すれば嬉しいですね

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