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カジノ

ギャンブル依存症対策法案、衆議院を通過

2018.05.29

5月25日、朝日新聞の電子版・朝日新聞DIGITALは「議員立法のギャンブル依存症対策基本法案が25日、衆院内閣委員会で自民、公明、国民民主、日本維新の会の賛成多数で可決した。同日午後の本会議に緊急上程され、衆院を通過する見通し」と報じている。

また同日付の日本経済新聞電子版では「ギャンブル依存症対策法案が25日の衆院本会議で、与党などの賛成多数で可決、参院に送付された」と報じており、可決が確実な状況になっている。また記事では「与党は同法案をカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の成立に向けた環境整備と位置付けている。IR実施法案も6月上旬に衆院通過させ、6月20日までの会期内に両法案を成立させる方針」と続けており、26日付けの朝日新聞DIGITALでは「国内のカジノ設置を可能とする統合型リゾート(IR)実施法案が25日、衆院内閣委員会で実質審議入りした」と報じている。なお「この日は与党の質疑で3時間45分間を見込んでいたが、働き方改革関連法案をめぐり野党側が出した加藤勝信厚生労働相への不信任決議案の影響で、実際の質疑は15分間となった」とも報じられている。IR実施法案の審議は今後本格化する見込み。

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