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大手法人機械対策課SH@CKの新台講座「CRぱちんこウルトラセブン2」

2018.06.18

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【月曜】大手法人機械対策課SH@CKの新台講座

今週は7月2日導入開始予定「CRぱちんこウルトラセブン2」(京楽.)全国53,000台予定

2005年に初代がリリースされて13年……。遂に正統後継機がリリース開始!「ウルトラセブン」と言えば、史上初のバトルスペック機としてパチンコ市場に大きな変革を与えた機種であった。そんな「ウルトラセブン」の後継機である本機には初の試みなどは見当たらないものの、十分に市場を湧かせる可能性を秘めた機種だと言えよう!

そんな本機のスペックは約1/319のハイミドルループ小当りRUSH(以下略RUSH)機となり、確変ループ率は65%となっている。本機の特徴的な点として大当り振分が挙げられるのだが、文章では非常に伝わり難い内容となっているため以下にまとめる(汗)。

《大当り振分》
『特図1』
確変4R(600個)+RUSH:65%
通常4R(600個)+時短100回:35%

『特図2』
確変16R(2400)個 RUSH:50%
確変4R(600個)+RUSH:5%
確変2R(100個)+時短50回 or 100回後にRUSH:10%
通常2R(100個)+時短50回 or 100回:35%
※2R当選時の状態が通常の場合は時短100回、RUSH状態の場合は時短50回

以上のようになっており、『大当り2R』は当選時の状態で『時短回数・RUSH切替回転数』が異なる仕様となっている。

通常ループ時には時短が多く付く事がありがたく、一方RUSH引き戻し時には潜伏が長くなる事でRUSH発動前に大当りしてしまう可能性もある仕様。RUSH時は平均580個獲得の期待が出来るので、確変16R時には約3,000個払出の超出玉獲得が期待出来るのだ!!

演出においては「ぱちスロウルトラセブン」同様に派手な演出やギミックを多めにした事により、コンテンツによる古臭さは払拭されている!特に「仕事人Ⅴ」からの「激震枠」となり、ギミックの多さでは他メーカー機では味わえない臨場感があると言えよう!

RUSH中の演出は、初代ファンに向けた細かな法則なども踏襲したバトル演出も搭載されているが、スペックに合わせたARTのような演出などはスロットユーザーにも支持されやすい作りとなっている!

本機「CRぱちんこウルトラセブン2」の訴求ポイントは『13年の時を経てのコンテンツ』と『2,400&小当りRUSHの超出玉スペック』となるだろう!コンテンツ力は「ぱちスロウルトラセブン」からも分かるように、スペックがともなえば幅広い支持を得られる可能性が高い。『古き良き時代を牽引したコンテンツ』として、過去のバトル法則などと共に訴求する事で、掘り起こしに繋がる可能性を秘めているコンテンツと言えるだろう!スペック訴求に関しては『2,400個+RUSHが右打ち時の50%』などの点が重要な訴求ポイントとなる!

本機の注意すべき点は『京楽. 激震筐体』が他筐体に比べると視覚効果が強い点にあり、BOX導入より少なめの店舗は周囲の設置機種に対して稼働ロスを招く恐れがある!合わせて、2,400個搭載機種は新規則の兼ね合い上、トレンドとなる可能性が高い分野である事からレイアウトにおいても、意識した回遊レイアウトにする事が効果的となるだろう!

後の「真慶次2漆黒」「アクエリオンW」「戦国乙女5」「北斗無双2」と『2,400個搭載機』が立て続く事が予定されている。新規則機では絶対に勝る事が出来ないこのカテゴリーを育成する事は、後の固定島運用へと繋がることに大いに期待出来るだろう!!

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