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「ライジンマン」大量の玉が3段クルーンに/A-gon

2018.03.09

3月7日、A-gonはパチンコ新機種「CRライジンマン」の内覧会を上野の本社ショールームで開催した。

A-gonらしいアナログ抽選に、同社初のデジタル抽選を搭載した注目の新機種が登場。ゲームの流れはまずGOチャッカー入賞で7セグが変動、約1/5の奇数ゾロ目(小当り)で上アタッカーが1回開放(7のゾロ目の場合には7回開放)し、拾われた玉が一旦貯留された後に一気に放出。その後に各3つ穴の3段クルーンで抽選され、下段クルーンのVゾーンへ入賞すれば大当りになる。大当り後は役物周囲のランプによるイナズマルーレット演出でチャンスに停止すれば「雷神チャンス」へ突入、保留を合わせ5回のチャンス中はデジタル奇数ゾロ目が必ず7のゾロ目になるばかりか開放回数も13回になるため多くの貯留が期待でき、連続大当りの大チャンスになるのが特徴。

なおスペックは1回の大当り出玉が約2000個の「2000×α」と約1200個の「1200×α」の2タイプを用意。小当り確率はどちらも共通だが、小当り時の7のゾロ目出現率は前者が12%で後者が15%、また雷神チャンス突入率は前者が51%で後者が65%になる。

導入(納品)日は5月6日を予定。

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