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総付景品ガイドライン改正で賞品価格9600円に

2014.04.30

4月1日、全日遊連、同友会、余暇進、PCSA、日遊協のホール5団体は「総付景品等の提供に関するガイドライン」と同ガイドラインの解説文「本ガイドラインの基本的な考え方」の一部を改正し、施行した。

同ガイドラインは平成23年11月1日に、いわゆる来店ポイントの運用に関する取り決めを定めたもの。今回の改正は、改正風営法施行規則の施行にともない、賞品価格の最高限度額が「1万円」から「9600円に該当金額消費税等相当額を加えた金額」と改められたことを受け、従来のガイドラインでも総付景品に係る最高限度額を1万円までと風営法施行規則に倣っていたため、これを改める内容の改正を行った。

各団体では加盟組合員、会員に対し周知徹底を求めている。

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