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パチンコ店舗数1万596軒、大型店が顕著に/警察庁発表

2018.03.12

警察庁生活安全局保安課はホームページで「平成29年における風俗環境の現状と警察庁生活安全局保安課風俗関係事犯の取締り状況等について」を公開した。

それによると平成29年12月末でのパチンコ店舗数は1万596軒(パチンコ、パチスロ併設店舗9623店、パチスロ専門店973)で、昨年に比べ390店舗減少した。

パチンコ遊技機等の設置台数は443万6841台。内訳はパチンコ機が274万9532台、パチスロ機が168万7084台、スマートボール等が225台だった。

また1店舗当たりの平均台数418.7(前年比6.8台増)と年々増加している。それと同時に店舗の大型化に比例しており1001台以上の大型店は309店(昨年は287店)となり、初めて300店をオーバーした。

詳細は警察庁ホームページで閲覧可能。

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