SH@CK流分析のルーツはDK-SIS白書だった!〜私がSIS白書を愛読する理由〜

2019.09.15 / その他

今回はいつもの趣向とは異なり、とある書物についてお届けしたい。その書物とは『SIS白書』である。
だが、...

今回はいつもの趣向とは異なり、とある書物についてお届けしたい。その書物とは『SIS白書』である。
だが、本記事を読んで頂けているような方々には釈迦に説法な内容となるので確認程度にお付き合い頂ければと思う。


業界の1/3が見える
最大級のデータ年鑑『SIS白書』

はじめにSISデータについて、自論ではあるが説明しておきたい。
業界データの集積ツールは多数存在しているが、SISの利点は他ツールに比べて第一にシェアの大きさが挙げられる。警察庁が発表した2018年全国設置台数430万台に対して3分の1を越える148万台の台数シェアとなり、さらには業界でも比較的上位の店舗のデータが集まっている点もポイントだ。
増税・旧基準機撤去・禁煙化などを控え、業界規模の縮小が着々と進んでいる状況にあり、当然の事ながら下位店舗から淘汰されるのは言うまでもない事である。それ即ちSIS店舗のシェア拡大の可能性が高いという事で、生き残る店舗の状況が確認出来るという事だ。そして、機種購入的な絡み(いわゆる抱き合わせ)での導入がないため偏ったデータになり難い点でも他ツールよりもマクロデータとしては良いと言える。
総合して、現時点ではSISに勝る業界データ集積ツールは無いと考えている。

そんなSISデータを年間でまとめた書物が『SIS白書』だ。
SISデータは業界シェア3分の1の膨大なデータベースではあるものの、活用する為には「分析するモノ(対象)」を理解していなければ分析は始まらない。つまり、分析のセオリーにおいて重要な「仮説を立てる」という事、それ自体を知る事がデータ活用には必要なのだ。
例え話ではあるがネット環境が発達した現代においても、調べる(分析)対象が不明な場合では必要情報が記載されている参考書や情報誌などの存在が未だ重宝されている。それは時代が変化しても変わらない。

この『SIS白書』はそういった観点でも役立つ場面が多く、膨大なデータから重要なポイントをピックアップした上で解説をしてくれている、『気付きのツール』とも言える参考書かつ実用書となっている。


変化する情勢の中でリスク回避・効果最大化のために
必要な分析に役立つデータ

中身の詳細は例年通りPiDEA本誌でも記載されると思うので本記事では割愛するが、冒頭で触れた通りに業界が怒涛の流れで変革している中で、必要な情報を知る事ができる内容だ。もう少し簡単に言えば、本書では業界情勢のメイン要素「業界全体」「店舗」「機械」の3項目を各項ごとに年間データを元に掘り下げており、個人の分析では手の届かないような分析が記載されている。
規則改正・内規変更などの影響による市場変化がより認識しやすく、伸びているレート別分野などの情報を把握する事で施策を試行するなどの際にリスクを軽減できたり、効率的に分野毎の業績向上へアプローチするアテを付ける事が可能となる。

そして、前述の3項目とは別に付録と称された項目が存在するのだが、本編の総ページ数250Pに対して付録は100P。ページ数もさる事ながら内容も侮れないものなのだ。
この付録の内容は実用性の強いものとなっており、「特日(暦)分析」「機械特性傾向」「旧基準機期限一覧」などに加え、ダイコク電機セミナーで展開された内容さえも付録として記載されている代物となる。


「データ本は高い…」そう思うアナタに
初めての特別割引がスタート

本来ならば中身にもう少し踏み込んだ記事をお届けした方が良いのかもしれない。だが、今回はダイコク電機が「PiDEAを見た」で割引という、まるでテレビに取り上げられた飲食店のような条件で超格安の特別価格販売をするとの噂を聞き、愛用者の一人として、またオススメの1冊として取り上げさせていただいた。そのため極力ネタバレを避けた内容に留めさせてもらう。
当然、私個人は例年の販売開始時期、7月頃に即購入をしており、今回の特別価格は私が購入した価格よりも25%OFFにもなっているという。私自身の購入金額との値段差に正直思う所がないわけではない……(笑)。
だが、そんなことはさておき、私の記事を読んで頂けている方で手元に『SIS白書』を持っていない方は是非ともこの機会に購入してもらえれば、今後も私のお届けする記事でのマクロデータ関連の解釈もわかりやすくなると思われる。

そしてこの類のデータ集積書というものは、発刊から手に入れるまでが早ければ早い程に活用場面が多くなる。なので発刊からそう日の開いていない本書は、この機会に所持すべきだと断然に推奨する。


購入して活用するにあたって注意して頂きたいのは、あくまでマクロデータである事。さらに「解説」は〝一考察〟でしかなく〝参考〟だという事である。
業界一のデータ屋であるダイコク電機が何事にも細心の注意を払いミスリードに繋がらない様にわかりやすくされているが、自身の知識幅も同時に広げて頂き読み解いてもらえればと思う。

また機会があれば本書の中身にもクローズアップして、私の考察などもお届け出来ればと思う。

 

 

PiDEAからのお知らせ


DK-SIS白書2019×PiDEAコラボキャンペーン 2019年10月31日まで
『PiDEAを見た』で通常販売価格45,000円(税抜)が9,000円(税抜)に
キャンペーン価格での購入は以下の2通り!

 

①ダイコク電機WEBサイトからのお申し込み

「DK-SIS」→「DK-SIS白書」→「ご注文申込」のページにアクセス(https://www.daikoku.co.jp/hall/school_seminar/dk_text/text_application/
入力項目の「備考」欄に「PiDEAを見た」のキーワードを入力して申し込み


②FAXでのお申し込み

DK-SIS白書2019専用のFAX申込用紙を準備(ダウンロードはコチラから)
最下部の「備考」欄「PiDEAを見た」のキーワードを記入して送信

2019年10月31日までのお申し込みが対象です。
お早めにお申し込みください。

 

SH@CK, ダイコク電機, DK-SIS白書
アタッキングバード約1ヶ月

旧基準機一覧のところはまさに今使うことができる。しかし9000円は安い。過去最安じゃないか。

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