[本誌独自取材]アリーナ美女木店のアイドル店員 鳥喰栞織さんは辞めていなかった!(3)

卒業という言葉に込めた 真相を聞く

 

 

 双子設定はあくまでTwitter解説当初に目論んでいた仕掛けにすぎない。それよりも気になるのはなぜ辞めるという嘘をついたのか。栞織さん本...

卒業という言葉に込めた 真相を聞く

 

 

 双子設定はあくまでTwitter解説当初に目論んでいた仕掛けにすぎない。それよりも気になるのはなぜ辞めるという嘘をついたのか。栞織さん本人に尋ねる。

 「アイドル店員は辞めるつもりではいたけど、アリーナを辞めるということではなかったので、本当は4月1日にすべてをネタバラシしようと思っていました。エイプリルフールだしそこで少し話題にもなるかなって。でもそれが少しながびいちゃって……」(栞織さん)

 発表が長引いた裏に何があったのかも気になるが、数あるアカウントの中でも成功の部類に入る彼女が表舞台を降りるというのは少し不自然な気もする。栞織さんはなぜアイドル店員を辞めようと思っていたのか。

 「ありのままに話すと、理由は旦那の嫉妬なんです。フォロワーの方がお店に会いに来てくれるのは私は嬉しいですが、写真を撮ったりするときに距離が近かったり、職場の同僚から『この前Twitterで見たよ、お前の奥さん』などと言われるのが恥ずかしかったようで、結婚前からも『いつやめるの』というようなことを言われてれ続けてきました。同じ理由で辞めていってる子ってめちゃめちゃいると思います。本人は覚悟があってやっている活動でも、旦那さんとかお付き合いしている方の『嫌だな』という気持ちはどうしても無視できない」(栞織さん)

 たしかにこのところ、アイドル店員との距離感に対して、疑問を投げかけるツイートなども多い。栞織さん自身も、「写真を撮る時の線引きとかを他の法人さまはやらないのかなと思っていました」と当時の苦悩を語る。

 実際アイドル店員にとって、フォロワーが会いにきてくれるというのは、彼女たちが存在できる生命線でもある。しかし、その対応には時間がかかる。人員として配備されている以上、長時間穴を空けるのは他のスタッフにも悪い。人によっては30分以上も喋り続ける場合もある。

 それにホール回ってたらリプ返などできない。栞織さんの場合、すべてのリプライに返信しようとすると1日に4時間以上かかってしまう。その中でTwitterだけではなくTikTokなども求められるともう体が1つでは足りなくなっていく。Twitterはリアルタイムの運用が求められるため、プライベートな時間を割いて日夜スマホを見続ける。それくらいホールとTwitterの両立というのはきつい。

 ただ、栞織さんとしては、そうした努力も含めて会社から評価されていることもあって、ご主人との話し合いで「子供ができるまでは(辞めるのを)待ってほしい」と決めていたが、不満が爆発してしまったようだ。そのため、アイドル店員を卒業し、裏方として働くことにしたのだという。

 「結婚をして未来を考えるとやはり、お金がかかります。店員もやめて会社もやめてとなると、まだ若いので旦那の稼ぎだけに頼るのではなく、自分も働く必要がありました。金銭的に続けないといけないことが分かっているけども、かといって年齢も重ねてきて、アイドル店員としてはいつか終わりが来るとも思っていたので、私がどうしたいのか、やじおさんにありのままを話しました。その点、三慶商事はバックアップをちゃんとしてくれる会社だったので、新たな道を歩ませてもらうことになったんです」(栞織さん)


アイドル店員のゴールを 独立・演者にさせない
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