大手法人機械対策課SH@CKの新台講座「P劇場版まどか⭐︎マギカ」

2019.09.30 / 連載

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【月曜】大手法人機械対策課SH@CKの新台講座

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【月曜】大手法人機械対策課SH@CKの新台講座

今週は10月21日導入開始予定「P劇場版魔法少女まどか☆マギカ」(オッケー.)全国20,000台

オリジナルアニメシリーズのテレビ12話分をもとにパチスロで業界入りを果たした『魔法少女まどか☆マギカ』。
衝撃的な内容のアニメが業界デビューしたこと自体が衝撃だった。さらに初代のリリース時には、同時期に人気シリーズ「獣王」「吉宗」がリリースされたにも関わらず、他2機種を圧倒する業績を記録したのは今でも記憶に残っている!その後に後継機となる「2」や「Aタイプ」に加え、京楽より「パチンコ」がリリースされ、「Aタイプ」は厳しい実績ではあったもののその他シリーズは非常に高い実績であった。

コンテンツとしてテレビシリーズ12話という限定されたボリュームながらも数多くのシリーズ機をリリースし、さらに実績を残したのは異例だ。そんなコンテンツ力を有した『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズの劇場版3作目「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」の遊技機リリースがいよいよスタートされた。
9月上旬よりリリースされたパチスロも好調な滑り出しとなっている事に加えて、現存シリーズの多くが本機リリース時期に検定・認定切れにより市場から撤去される状況が待っている事から本機を含むシリーズ機の役割は大きいと言える。本機がシリーズファンの期待に応える事に期待したい!

スペック

そんな本機は、パチンコ第一弾「CRぱちんこ魔法少女まどか☆マギカ」の類型スペックとなる。スペックは約1/319の1種2種STタイプ。基本スペックと共に前作と比較して確認してみよう。

《比較表》

比較項目 P劇場版まどか☆マギカ CRまどか☆マギカ
大当り確率 約1/319.9 約1/319.7
確変仕様 2種STタイプ 2種STタイプ
2種当選確率 約1/14.9 約1/7.2
RUSH突入率 約70.0% 約59.8%
RUSH継続率 約82.4% 約80.0%
時短回数(残保留込) 7 or 19 or 104回 5 or 10 or 104回
時短104回比率(特図2) 30% 10%
RUSH最大払出 1,500個 2,055個
RUSH最大払出比率 65% 10%
RUSH最小払出 402個 435個
RUSH最小払出比率 35% 35%
RUSH期待値(BA非考慮) 約5,890個(+初当り454個) 約5,475個(+初当り875個)
初当り時平均期待値 4,577個 4,149個

《大当り振分 特図1》

ラウンド数 時短回数・継続期待度 出玉(払出) 振分
5R 104回・99.95% 504個 5%
5R 19回・75.3% 504個 45%
5R 7回・40.02% 504個 50%

《大当り振分 特図2》

ラウンド数 時短回数・継続期待度 出玉(払出) 振分
10R 104回・99.95% 1,500個 30%
10R 19回・75.3% 1,500個 35%
4R 19回・75.3% 402個 35%

比べて見てみると、前作を凌駕する数値も多い。その中でも次回大当り濃厚となる時短104回の比率が大きく向上している点で、前作と特徴の面で大きく異なる。新規則機のMAX出玉である1,500個の大当り振分と高い継続率により、出玉性能が高い部類と言える機種だ。

演出

前作をベースにしながらも『劇場版』の新演出に一新されている。だが、本機はパチスロと異なりタイアップを『劇場版』とくくっており、『新編』だけではない。それゆえにテレビアニメの総集編ともいえる「劇場版[前編]始まりの物語」「劇場版[後編]永遠の物語」も取り入れている事から前作と同様の演出も多くある。
演出フローは前作と同様となっており、予告等の役割やRUSH中の演出を任意で選択可能となっている。

ポイント

本機「P劇場版魔法少女まどか☆マギカ」の訴求ポイントは『コンテンツ&スペック』となるだろう!

コンテンツとしては前作に近い演出も多く、新しさが目立つよう『新編』の演出を多く露出しておく事がポイントとなるだろう。
そしてスペック面では、未だに前作が貢献している市場である事から、共存を目指すならば両機種それぞれの秀でている点を訴求するべきだ。一方で、本機を全面的に推し出すのならば、前作より性能の勝っている点を訴求するべきと言えるだろう。

いよいよ時間も迫ってきていて、新規則機への転換を徐々に進める必要がでてきた。そんな中で本機のように「CR」から「P」へ転換させる後継機種が多くリリースされる。
注意すべきは時代の流れにユーザーを誘導する事であり、間違っても置き去りにする事だけはしてはならない。現時点では、2021年1月に旧規則機は全て撤去となっている以上、可能な限り一気に変化を促す事を避け、徐々に進めていくべきだろう。
そういった意味でシリーズ機種の転換に関しては、いかに「混同する時期」を活かせるか、が重要となり、遊技環境の調整を状況に応じて行わなければならないだろう。

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